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商品画像は企画書でも提案書でもHPでもすべて使いやすいよう統一したサイズでルール化しよう!

要領という意味を辞書で引いてみます。

出典:三省堂 大辞林
1,物事の主要な部分。要点。
2,物事をうまく処理する方法・手段。 「機械取り扱い-」

ここでは2の意味の、物事をうまく処理する方法、手段という所の要領です。

画像のサイズを統一にしておけばとても後の要領が変わってきます。

それぞれの環境によっても異なると思うので、ルール作りの参考にでもしてみてください。

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基本は正方形、いろいろな企画書に使えるようにしたい

カメラでパシャッと商品を撮って、そのまま使うのもありですが、

エクセルとかword、HPに使う際はいらない空白をトリミングしたり、その書式に応じて変更する手間が発生します。

なので、最初から比率になるサイズを決めます。

幅1000px、高さ1000pxの正方形であればいろいろ基本的に使えると思います。

かつ、背景を透明で保存できるpng形式も同時に作成しておけばHPでも使えます。

背景変えても、商品だけがくっきりと浮き出るような・・・

例にとってやってみましょう。

商品撮影画像を準備する

photoshopや画像加工ソフトなどの操作方法は省略します。

背景が白いjpgと、背景が透明なpng形式を作ってみました。

わかりやすいように青いボックスで囲ってみます。

左がpng(背景透明)、右がjpgです。

このようにいろいろ使い分けられるので、まずはたくさんある画像をpngで保存していき、あとはフリーソフトでjpgに一括で変換していくのが効率的です。

見た目は左の透明画像の方が見やすいですよね。

1000pxで作っておけば、150pxに縮小したい場合とかも一括で変換したり。

pngの商品画像フォルダのコピーを作っておいて、それをすべてjpgに変化すれば出来上がります。

一括サイズ変換は、下記ソフトが使いやすいと思います。

MultisizeResizer

画像を複数サイズに一括リサイズ

自動でトリミングもしてくれる機能もあったり、使いこなせば便利なフリーソフトです!

商品の大サイズ、小サイズも同じピクセル内で表現する

同じピクセル内で、サイズを表現すれば画像を商品毎に縮小する手間が省けます。

例えばエクセルで提案書を作る場合。

ブドウのサイズ別を意識せず、画像だけで表現しようとした場合。

(加工をわかりやすくするため、エクセルの背景に色を付けました。)

これでは、商品のサイズごとに、画像をいちいち拡大、縮小する手間が発生します。

そこで、同じピクセル内で商品のサイズを変えて画像を作った場合は、

このように、貼り付けるだけでサイズ感が表現できるようになります。

ファイルの名前は品番やJANコードにしてみるのが吉

商品画像が加工できたら、ファイル名は品番やjanコードにした方が後々使えます。

日本語の文字はいれず、半角英数字で決めていきます。

すべて品番にして、

「お客さんからjanコードのファイル名の画像がほしい」

と依頼された場合も、一括でファイル名を変換する方法もあります。

ので、ルールーは自社で統一し、ファイル名を何にするかを決めた方がいいでしょう。

ルールを統一化して、手間を省いて時間の節約に

少しの工夫で大幅な時間の節約ができますね。

この画像が何百とある場合、自動的に画像を貼り付けられるプログラムなどVBAで組み込めば大変楽な提案書づくりができると思います。

さっそく、自身のルール作りのヒントに活用してみてください!

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