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発酵食品を作って腸内環境を整えて仕事美人になろう!手作り味噌キットを試してみました!

仕事をする上で体調管理は必須項目。

体の調子がいいと、仕事もスルスルと進んでいきますよね。

規則正しい生活を送ったり、運動したり。

いろいろメディアで見る事も多くなった腸内環境。

人間の体は大変神秘的ですが、自分でも試してみようと思い、発酵食品を作ってみようと思いました。

簡単で無添加、自分で作るからきっとおいしいに違いない。

お味噌汁を毎日飲んで健康に。

今回はこのセットを頼んで作ってみました^^

自宅で簡単みそづくり!百川味噌さんの手作りキット!

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すごくわかりやすい説明書に詳しく作り方が載っていて、だれでも簡単に作れます!

キットには説明書と、百川味噌さんの紹介のパンフレットが入っていました。

大変わかりやすい写真付きの説明書。

味噌づくりには仕込みから完成までの熟成期間が夏を越して初めて完成するそうです。

1年、2年と寝かせれば味も変わり色も変わってくるそうですが1月から5月半ばで仕込み、10月半ばの冬に入る前が初めて食べられる時期となるそうで、

4kgの味噌キットですが、量は十分で4人家族でも1年分はあるかと思われます。

では早速作ってみたいと思います!

材料の確認をしましょう

4kgのセットには、以下のものが入っていました。【2017年3月現在】

大豆
1.0kg
米麹
1.1kg
470g
種味噌
200gほど

このほかに、途中で大豆を煮た煮汁を270g確保する必要があります。

作る日の前の20時頃大豆を洗って、水に浸しておきます

バシャバシャ洗います。

少し汚れているのか水が濁るので、きれいになるまで洗いました。

洗ってくれているのは長女です笑

水がきれいになってきました。

この状態で放置して前日仕込み完了w

大豆が水を吸って膨らんだかを確認

次の日の、朝10時(水に浸し始めて14時間)、大豆が膨らんでいました。

中を割ってみると、中にまだ吸っていない芯がありました。

もうすこしおいてみます。

お昼の14時。浸し始めて18時間・・・

中までしっかり吸いきってくれていました。

水をきれいなものに変えて、大豆を火にかけます

浸していた水を変えます。

そして沸騰するまで火にかけます!

沸騰しました!

弱火にして4時間、大豆を煮る

豆は大変にこぼれしやすく、蓋をして半開きにしていたのですが滑ったのが蓋がしまって何回も煮こぼれしました汗

なので、蓋はせず煮た方がいいです。常識・・・と言われますかね汗

米麹を解凍する

大豆が煮えるまで4時間ほどかかると思いますので、逆算して米麹を解凍しておきます。

だいたい2時間前後で解凍できました(自然解凍)

大豆が親指でふにゃりとつぶれたら煮作業は終わり

大豆の煮汁を270g確保!!

忘れないよう、大豆を煮ている時にメモ書きしました。

270g確保しました!あとで混ぜるときに必要です。

大豆を冷まして、つぶしていく

大豆をざるに開けて、人肌に冷めたら大豆をつぶしていきます。

子供のころ、おばあちゃんの手作りみそが好きで、その味噌は豆が荒くつぶされていたものでそれを再現しようとあまりつぶさないようにしてみました。

まぁ、寝る作業でペースト状にはなってしまうのですが極力粘土みたいにならないように・・・

フードプロセッサーで少し回しては開けて、回しては開けての繰り返し・・・

今回使ったフードプロセッサーはこちら。

パナソニックの万能フードプロセッサー!

後で寝る作業をしやすいよう、テーブルにビニールを広げて、テープで隅を張ってあります。

米麹と塩を混ぜる

解凍した米麹と塩を大き目の鍋屋ボールにあけます。

きれいに洗った手でよく混ぜ込みます。

きれいに混ざったと思います!

大事なのは、大豆と米麹と塩がまんべんなく混ざることだそうで、あらかじめこの作業をしておく事で混ざり具合を確認しやすくする為だそうです。

大豆と米麹、塩、大豆の煮汁、種みそをすべて少しづつ混ぜていく

ここでは次女が登場しました。しかもお風呂上り・・・・

ゆっくりとすべての具材がまんべんなくいきわたるように混ぜ込んでいきます。

米麹の粒粒が全体にいきわたっていれば、塩もよく混ざっており、仕込みは完成しました。

付属の樽に団子状に分けた味噌を詰めていく

空気が入らないように詰めていくため、団子状にした方がよいそうです。

端から順に詰めていき、すべてを詰め込みましょう。

きれいに詰められました。

最後にラップをかけて完成

仕込んでから1年ほど、常温で熟成

この後、常温で熟成させます。

説明書によると、夏の30度以上の温度に置く事で、発酵がすすみ、大豆や米麹が分解されて、味噌独特の香りがしてくるそうです。

重石をするとなおよい

うち蓋はキットに入っていないため、買ってくる必要がありますが、

杉の素材で、20cmのうち蓋でピッタリあいました。

スーツマンはカインズホームで買ってきました内蓋を使用しています。

この上に、出来高(4kg)の10%程の重しを乗せておくといいそうです。

役割は発酵が進むと二酸化炭素が発生するそうで、それを逃がして均一化を図る役割があるそうです。

500mlのペットボトルでいいですね。

最初の味見は今年の真冬!

熟成が楽しみです。

仕込んだ日を書いておくと、いいと思います。

また、日を追って追記していきたいと思います!

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