教育・製造・営業。まったく違う3つの職場を渡り歩いてきた、ちょっと変わったサラリーマンです。
このブログに来てくださって、ありがとうございます。
あなたが今悩んでいることの答えが、ここにあるかもしれません。
少しだけ、私のことを話させてください。
なぜ、3つもまったく違う仕事をしてきたのか?
計画していたわけではありません。
でも振り返ると、それぞれの職場が「今の私」をつくっていました。
最初の4年間は教育の現場。
PCもない環境で、紙とノートと毎日の会議で走り続けた日々。
そこで骨の髄まで叩き込まれたのは「人への配慮は、どんなスキルより先に必要だ」ということ。
相手がどう感じるかを無意識に考える癖は、今でも私の一番の財産です。
次の3年間は大手メーカーの製造ライン。
1秒をいかに縮めるか。ドライバーを右に置くか、左に置くか。
細部まで徹底的に「仕組み化」された現場でした。
「正しく仕組みが整えば、人は100%以上の力を発揮できる。」
この確信が、今の仕事にもこのブログにも、そのまま生きています。
そして今は営業職、気づけば15年目。
最近はAIを業務に取り入れながら、効率と質を両立する方法を日々模索中です。
あなたにとってのヒント: 仕事の悩みは業界が違っても、意外と同じだったりします。私の経験が、あなたの「気づき」になれば嬉しいです。
なぜ、一つのことにハマると抜け出せないのか?
小学4年生から高校3年生まで続けた柔道(2段)。
気づいたら10年近く、毎日道場に通っていました。
これが私の性分の原点かもしれません。
ハマると毎日数時間、4〜5年は続けてしまう。
バイク、バンド、筋トレ——それぞれの時代に全力で楽しんできました。
子供が生まれてからはカメラを手に取り、今は富士フィルムXシリーズ一択。
フィルムの質感とデジタルの便利さが融合したあの描写に、すっかり魅了されています。
好きな被写体は古い町並み、祭り、旅先でのスナップ。日常の中の「切り取りたい瞬間」を探して歩くのが、今の一番の楽しみです。
なぜ、35歳から英語を始めたのか?
きっかけは、拍子抜けするほど単純でした。
「英語が話せたら、かっこいいな。」ただ、それだけです。
最初は続きませんでした。やっては止め、やっては止め。
「自分には無理かも」と思っていた私が変わったのは、ある本とあるアプリに出会ってから。
そこから毎日2〜3時間、英語が生活の一部になりました。
8年間、英語と向き合い続けてきました。
続かなかった自分が変われた理由、効率的に学んできた方法、そして挫折から這い上がった経験——
そのすべてをこのブログで正直にお届けしたいと思っています。
2024年12月に英検準1級を取得。Versantでは59点を記録。
今は英検1級、そして「世界中の人と話せる自分」を目指して、今日も機に向かっています。
あなたにとってのヒント: 英語は始める年齢より「やり方」が全てです。続かなかった人ほど、私の8年間の試行錯誤が役に立つと思っています。
このブログで、あなたに届けたいもの
振り返ると、私を動かしてきたのは本や情報だけではありませんでした。
周りにいた人たちの何気ない配慮、積み上げてきた習慣、そして誰かの熱量——
そういうものが気づかないうちに自分を育ててくれていたんだと、今は思っています。
だからこそ、ここからは自分が発信する側に回りたい。
やりたいことに挑戦し続け、できることを増やし続け、
その過程で得たものを、このブログを通じて誰かに届けていきたい。
このブログは、その恩返しです。
- 📁 仕事術・段取り ── 3つの職場で磨いた、使える仕事のコツ
- 💻 Excel・PC活用 ── 現場で本当に使えるデスクワーク術
- 🤖 AI活用 ── Claude・ChatGPTを仕事と生活に取り入れる方法
- 🇬🇧 英語学習 ── 35歳から8年間続けた、リアルな学習記録
- 📷 カメラ ── 富士フィルムで切り取る、日常のひとコマ
すべて「スーツマンが実際にやってきたこと」だけを書いています。
同じような悩みを持つあなたに、少しでも届いたら嬉しい。
一緒に、もっと良い毎日を作っていきましょう。