Ankiが起動しない!アップデート失敗の原因は「公開し忘れ」
Ankiのアップデート通知でOKを押したら、ターミナルが開いてエラーに。開き直したら「今のバージョンのまま使う」選択肢まで消えていました。配布サーバーを直接のぞいてわかった原因と、8年分15,247枚のカードの無事を確かめるまでの話です。

Ankiのアップデート通知でOKを押したら、ターミナルが開いてエラーに。開き直したら「今のバージョンのまま使う」選択肢まで消えていました。配布サーバーを直接のぞいてわかった原因と、8年分15,247枚のカードの無事を確かめるまでの話です。

Ankiフォーラムで『重要なデッキが削除された』投稿をきっかけに、8年間使ってきた自分のAnkiバックアップ運用を棚卸ししてみました。デスクトップ版とモバイル版の違い、同期が削除を伝える仕組みまで調べています。

1万数千枚あるAnkiカードの中で、単語としては知ってるのに本番で出てこない単語だけをフラグで絞り込み、n8nとClaude Codeで画像つきカードに育てる仕組みを作りました。まだ途中で詰まっている部分も正直に書いています。

デフォルトのAnkiカードが味気なかったので、英語添削専用にHTMLでデザインしました。修正箇所だけ緑色にする・スペルミスの回数をバッジで表示するなど、実際に使っているテンプレートを全部公開します。

ObsidianのノートをAnkiに直接同期できるObsidian_to_Ankiプラグインのセットアップ手順を、実際にハマったポイント込みで全部書きます。PC移行がGoogle Driveのサインインだけで済むようになりました。

8年間ウィズダム英和辞典をコピペしながらAnkiに単語登録してきましたが、Claude Codeに頼んでスキル化しました。プレビュー確認・発音記号・TTS音声・AIタグまで、相談しながら作っていった全過程を書いています。

8年分育ててきたAnkiデッキに、単語帳をCSV化してインポートしたら大量の重複カードが発生。記憶を頼りに手作業でタグ付けしていたのがつらくなって、Claude CodeにAnkiConnect経由で重複チェックを任せてみた実体験です。

毎日1.5時間・300枚のAnkiを1,145日連続で続けているスーツマンの習慣化の話。やる気じゃなく「やらないと気持ち悪い」という感覚になるまでの流れ、日付変更線の設定、忙しい日の乗り越え方を全部書きます。

1日300〜400枚、1.5時間のAnkiを続けていたら肩と肘がしんどくなってきた。そこでXboxコントローラーをAnkiに繋いでみたら、XboxのボタンとAnkiのカード評価色が一致していて感動。姿勢が自由になって勉強が楽になった話。

Ankiカードに再生速度ボタンを追加した実装記録。0.7x・1.0x・1.2xの切り替えJavaScriptで7回詰まったポイントと動くコードをまるごと公開します。