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長い階段があるとエスカレーターに並ぶ自分、楽に無心で階段を上ぼる方法はこちら!

地下鉄を利用して営業などの外回りの際、時にものすごい階段があったりします。

そんな時、ついエスカレーターに並んでしまう自分。

健康の為にも階段を利用するといい効果があるようです。

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朝夕の通勤時の電車は、人口密度がとてつもないストレスにつながることも

エスカレータに乗れば、体は動かぬまま改札フロアへと届けてくれます。

主要都市の路線、地下鉄は朝、夕方など通勤時間はものすごい人ですよね。

私も関東で電車を使うときがありますがそれはもう名古屋の比ではありませんでした。

朝電車に乗り、これでもか!といわんばかりに人が乗り込んで、つり革もつかめないままジトジトの空間で次の駅まで待つ。

ついたと思ったらまた人が・・・

東京なんて特に人口も多く、大変多くのスーツマンなどが電車を利用しますから密度はそれなりに高いですよね。

やっと終着点に降り立ったと思えば今度は長い階段とエスカレーター。

ここでも階段を見ると気分が高まることはなく、エスカレーターで上がりたくなります。

だって楽をして上に上がったり下がったりしたいからですね。

私もほとんどエスカレーターをチョイスします。

ただ、電車の我慢空間で発生したプチストレス、そして階段を見せられるプチストレス。

エスカレーターをチョイスした先には、発散できずに残った、気づかないストレスがもしかしたら蓄積されているのかもしれません。

繰り返しの有酸素運動でリラックス効果・ストレス発散に

ここで理由をつけて、階段を思い切ってチョイスしてみると、上がったフロアはエスカレーターのものと比べ、少し違います。

有酸素運動はストレス解消に大変効果があるといわれており、期待できますね。

単純な階段を上ったり下りたりする繰り返しの行動は、次のステップを見るだけで他は一切なにも考えずに集中し、没頭できます。

次のステップを見るという、心のポジティブシンキングワードにもうってつけですね笑

そのため、有酸素運動中は少なからず抱えている悩みや我慢空間で生まれたストレスなどが考えにくくなり、むしろなにも考えずに事に没頭できます。

そして、血流もよくなってきて、人間の体で一番大きい太ももの筋肉をフル活用させることにより、血流のポンプ作用が働き、老廃物もきれいにし、体温も上がってきます。

慣れていないうちは息切れがしますが、この息切れもいいことなんです。

酸素をたくさん取り込んで、血液にたくさん酸素を届ける。

続けていけば大変気持ちのいいことになるんです。

そして改札フロアに降り立てば体が少し火照る感覚があると思います。

そしてそこから徐々に体温も血流も平常に戻り、リラックス効果を体が感じるというものです。

すると、朝夕のプチストレスが自然と消えて、むしろすっきりした状態で仕事にとりかかったり、家に着いたりできるわけですね。

とてつもなく長い階段の場合はどうしたら?そんな時はラーニング呪文を唱えよう!

中には目を疑いたくなるようなとてつもなく長い階段があります。

9割がたエスカレーターに進みますが、ここはぐっとストレスを発散させるんだ!と意気込んで階段をチョイスしましょう。

いい方法があります。

階段の1ステップごとに身についているフレーズ、ワード、なんでもいいので頭の中で発言していきます。

例えば誰でもできるのは

あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ・い・き・し・ち・に・ひ・み・い・り・い・・・

と、あいうえおかきくけこ、ではなく横に読んでいけば、次は何だっけと考えているうちに階段を上り下りしている事を忘れるときがあります。

繰り返していけばびっくりするぐらいあっという間に目的の所へ着くことができます。

他にもラーニング呪文と勝手につけましたが、英語を勉強しているのであれば、

i my me mine you your・・・や、

現在、過去、過去分詞の繰り返し、単語のフレーズなどでもいいと思います。

他にも無限に出てきます。春の七草から秋の七草・・・

面白いワードがあれば教えてください。

やってみて損にならないことはすぐに実践ですね。

これで少しはスッキリした気分で会社、学校に行ける事だと思います。

大事なことは続ける事。

注視すれば階段を上り下りする人っていつも同じなんですよね。

そんな人って、きっとスーパースーツマン。

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