準1級のあと、重い腰を上げて英検1級の勉強を始めた話
英検準1級に受かったあと、「1級って自分に必要?」と迷いながらも勉強を始めました。単語帳はパス単とEXで迷ってEXに。約2,950語をAIでAnkiに入れて重複を外したら、1日2枚の2〜3年計画に。過去問はabceedで解いています。

英検準1級に受かったあと、「1級って自分に必要?」と迷いながらも勉強を始めました。単語帳はパス単とEXで迷ってEXに。約2,950語をAIでAnkiに入れて重複を外したら、1日2枚の2〜3年計画に。過去問はabceedで解いています。

AnkiのフォーラムでAIが個人の学習プロフィールを分析して設定を提案する機能が要望されていました。すでにあるFSRSの仕組みとの違い、8年Ankiを使ってきた自分なりの考えをまとめました。

Ankiで単語の音声を再生すると、イヤホンのときだけ最後がスパッと切れる。Ankiの設定をいくら探しても見つからず、犯人はイヤホン側でした。スピーカーと聞き比べる切り分けと、設定ひとつで直った方法をまとめています。

Ankiのアップデート通知でOKを押したら、ターミナルが開いてエラーに。開き直したら「今のバージョンのまま使う」選択肢まで消えていました。配布サーバーを直接のぞいてわかった原因と、8年分15,247枚のカードの無事を確かめるまでの話です。

Ankiフォーラムで『重要なデッキが削除された』投稿をきっかけに、8年間使ってきた自分のAnkiバックアップ運用を棚卸ししてみました。デスクトップ版とモバイル版の違い、同期が削除を伝える仕組みまで調べています。

デフォルトのAnkiカードが味気なかったので、英語添削専用にHTMLでデザインしました。修正箇所だけ緑色にする・スペルミスの回数をバッジで表示するなど、実際に使っているテンプレートを全部公開します。

ObsidianのノートをAnkiに直接同期できるObsidian_to_Ankiプラグインのセットアップ手順を、実際にハマったポイント込みで全部書きます。PC移行がGoogle Driveのサインインだけで済むようになりました。

8年分育ててきたAnkiデッキに、単語帳をCSV化してインポートしたら大量の重複カードが発生。記憶を頼りに手作業でタグ付けしていたのがつらくなって、Claude CodeにAnkiConnect経由で重複チェックを任せてみた実体験です。

毎日1.5時間・300枚のAnkiを1,145日連続で続けているスーツマンの習慣化の話。やる気じゃなく「やらないと気持ち悪い」という感覚になるまでの流れ、日付変更線の設定、忙しい日の乗り越え方を全部書きます。

1日300〜400枚、1.5時間のAnkiを続けていたら肩と肘がしんどくなってきた。そこでXboxコントローラーをAnkiに繋いでみたら、XboxのボタンとAnkiのカード評価色が一致していて感動。姿勢が自由になって勉強が楽になった話。