名古屋でLUUPに初めて乗ってみた──英会話イベントまでの歩いて15分の道のりが楽しくなった話

ノートを入れたトートバッグを肩にかけ、電動キックボードで朝の街を走る人のイラスト

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名古屋の英会話イベントに参加する日のことでした。

昼からのイベントだったので、名駅近くのスタバで勉強していたんです。

ふと窓の外を見ると、LUUPに乗っているヤングなレディーが多い。

えっ・・・なにあれ!!のりたいっ!! 知ってないことはなかったんですが、でもどうしたら乗れるのかとかまではしらなくて。

勉強してたスタバからイベント会場までは、歩いてちょうど15分くらい。

・・・・

乗ってみるか!

その場で衝動的に調べて、アプリをインストールしました。

この記事でわかること
・アプリの登録から返却までの流れ(実際の画面つき)
・実際にかかった料金(275円→0円になった理由)
・キックボード型の正直な乗り心地
・2026年9月時点の交通ルール(ヘルメットの扱い)

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決め手は「10日間、何度でも30分無料」

アプリを開いたら、そんな表示がありました。え、30分のライドが何回でもインストールから10日の間であれば何回でもタダに! これは乗るしかないでしょ〜いまでしょ〜

近くの車体が地図に表示され、30分無料クーポンの案内が出ているアプリ画面

あ、ちなみにもうこのブログを書いてる時はインストールから7日たって、また名古屋へ行ったので、「あと3日でライド無料クーポン終了」とでてますが「何度でも30分間ライド無料」はインストールから10日間です。

いつからやっているキャンペーンなのかは知りませんが、こういう特典的な感じなの、普及させてる中だからなのか、最高ですよね。

試す機会には最高にいい機会。

ありがとうLUUPさん、ありがとう自分。

登録は思ったより簡単だった

やることはこれだけでした。

  • 名前などをいくつか登録する
  • 交通ルールを読む
  • そのあとの確認テストに合格する(とても簡単な内容です)
  • クレジットカードを登録する

テストといっても身構えるようなものではなく、ルールをちゃんと読んでいれば通ります。

これで乗れる状態になりました。

近くのLUUPを探して予約する

流れとしては、①今いる場所から一番近いポートを選ぶ → ②目的地の近くの「返す場所」を選ぶ → ③決定すると予約される、という感じです。

出発するポートに置かれている自転車とキックボードの一覧画面
返却できるポートの詳細と、返却可能台数が表示されたアプリ画面

出発は「ルミナス名駅」というポート。スクーター(キックボード型)と自転車が置いてありました。

予約が完了すると、ルートと到着予想が出ます。

予約が完了し、目的地まで7分・0円と表示されたアプリ画面

7分(0円) と表示されていました。歩けば15分の距離が7分。しかも0円。

予約したら10分以内にその車体へ向かいます。

実際のポートはこんな感じ

着いてみると、ビルの入口脇にきれいに並んでいました。

ビルの入口脇に枠線を引いて並べられた電動キックボードと電動自転車
緑の枠線に沿って並べられた電動キックボードと電動自転車

緑のテープで枠が引いてあって、その中に停める決まりです。

QRをスキャンすると「シャリーン」と起動する

予約した車体を見つけたら、QRコードをスキャンします。

車体のQRコードを読み取って解錠するアプリ画面
スマホホルダーとディスプレイ、アクセルが並んだハンドル周りの全景

そうすると「シャリーン」と音がして、電源が入るみたいに光ります。

これで乗れる状態です。この瞬間、ちょっと楽しいですよ。

乗る前に、もう一度ルールの確認が入る

走り出す前に、こういう画面が出ます。

飲酒運転の禁止など、乗車前に表示される交通ルールの確認画面

飲酒運転の罰則(5年以下の懲役または100万円以下の罰金)、信号無視の禁止、歩道走行の禁止。

軽い気持ちで乗るものではあるけれど、れっきとした車両なんだと思い直しました。

料金もここで確認できます。

基本料金50円と1分15円の料金、適用クーポンが表示された画面

基本料金50円+1分あたり15円。名古屋の場合はこの料金でした(東京は1分25円、大阪は20円のようです)。

走ってみた感想:楽しい。でも路面は正直

ハンドルはこんな感じです。右手の「Push & go」を押しながら進みます。

速度とバッテリー残量が表示されたハンドルのディスプレイとアクセルレバー
親指で押して進むPush and goと書かれたアクセルレバーの接写

走り出すと、これがとても快適で楽しい。

風を切る感じと、歩くより明らかに速い感じが気持ちいいんですよね。

走行中の経過時間と返却先が表示された地図画面

ただ、正直に書いておきます。

キックボード型は、路面がゴツゴツしていると衝撃がダイレクトに来ます。

タイヤが小さいので、小さな凹凸も全部拾うんです。

力を抜いて乗っていると、一瞬首がゴキッとなりそうでした(;´Д`A

悪路での乗り心地は、正直よくないです。

でも楽しさのほうが上回りました。これは乗ってみないとわからない感覚だと思います。

途中でちょっと焦った話

走っている途中、警察による全面交通止めが急遽始まりました。

名古屋で開催中のアジア競技大会の関係でしょうか。

このとき、私はノーヘルメットで乗っていました。

ヘルメットは任意(努力義務)なので違反ではないのですが、それでも警察が大勢いる場面に出くわすと、ちょっと焦りますよね。。。。えっ・・ちょっ・・・ つかまえないで・・・

結果、何も言われずに通過できてホッとしました。

2026年9月時点のルールでは、ヘルメットは努力義務(罰則なし)、運転は16歳以上、車道の左端を走る、歩道は走らない、となっています。ただ、調べているとLUUP利用中の死亡事故のニュースも出てきました。任意とはいえ、判断はご自身で。

返却も簡単だった

返却ポートに着いたら、枠内に停めて写真を撮るだけです。

枠内に停めて写真を撮る手順が示された返却画面

そして最終画面がこちら。

275円がクーポンで0円になったことを示す完了画面

275円 → 0円

12:30ごろに乗り出して、返却が12:45。約15分乗って275円、それがクーポンで0円になりました。

歩けば15分の道のりを、座って(立って?)楽しく移動できて、この値段。

でもだいたい電車の一駅区間、もし名駅から電車でいってたら230円、電車のがちとだけ安いのかな?

まとめ

  • 思い立った当日にインストールして、その場で乗れる手軽さがある
  • 登録・予約・解錠・返却まで、迷うところはほぼなかった
  • 名古屋は基本50円+1分15円。15分乗って275円
  • キックボード型は路面の凹凸がダイレクトに来る。これは覚悟しておいたほうがいい
  • それでも楽しさが上回る。また乗ります

英会話イベントに向かう道のりが、ただの移動からちょっとした体験に変わりました。

同士の皆さんも、街でLUUPを見かけたら一度試してみてください♪( ´θ`)ノ

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🗣️ 移動が楽しくなると、その先の英語も楽しくなる

この日向かっていたのは英会話のイベントでした。スーツマンはCamblyのネイティブ講師とのレッスンを5年続けていて、こうしたイベントで話すときの土台になっています。オンラインなので移動もゼロです。プロモコード「startnowa」で最大38%オフ。アプリではなくウェブサイトから申し込めます。



参考リンク:

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35歳から8年間、英語学習を続けてきた記録をこのブログに書いています。
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