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はじめに
スーツマンがCamblyを始めて、気づけば5年になりました。
今まで複数のオンライン英会話を使ってきたことがありますが、キャンブリーは私の中で3つ目のオンライン英会話サービスとなります。今までのオンライン英会話ももちろん良いサービスだったんですけど、私にはキャンブリーのすべてネイティブ講師と言うポイントと、料金は全て前払いが1番安くなり、ちゃんと予約したりチケットを使っていかないともったいなくなると言う。この強制的感覚のレッスンが肌感に合ってました。気づけば、2026年の7月でもう5年目になるので、自分でもここまで続くとは思わなかったです。
英会話サービスって世の中にたくさんあって、「結局どれがいいの?」「Camblyって実際どうなの?」と調べても、まとめサイトとかそのサイトのホームページに行けば出る情報は入るんですけど、なかなか実体験に基づいたリアルな情報が少ないんですよね。公式サイトはきれいにまとまっているんですが、実際に使い続けた人の声が聞きたい、と私だったら探している時思うので、実際私の5年使い続けてわかったこと──機能・料金・講師・使い方・続けるコツまで──できるだけ正直にまとめます。「Camblyが気になっている」「英会話を始めたいけど迷っている」という方の参考になれば嬉しいです(´∀`)
Camblyってどんなサービス?
一言で言うと、ネイティブ英語話者と世界中どこからでも英会話できるオンラインサービスです。
使い方は大きく2つあります。
① 予約してレッスン(スケジュール式)
気に入った講師を見つけたら、事前に日時を予約してレッスンを受けます。スーツマンはほぼこのスタイルで使っています。昔使っていたネイティブキャンプは予約もできるんですけど、何かいつでもどこでも好きなときに5分からオンライン英会話できるというのがキャッチフレーズで、アプリを開いて、「この講師と電話する」みたいなボタンを押せばすぐにほんとにつながって、お昼休みとか休憩中とか朝起きて5分間だけとかほんとにいつも好きな時にできたんですけど、それだと逆に面白い位レッスンをしなくていつでもできるからと言う余裕が私を2ヶ月もの間1回もレッスンをせず、月額料金を支払っただけのサービスとなりました。
その点キャンブリーは、前払い制で、しかも1週間で割り当てられた使わなかったチケットが持ち越しされず消えてしまうので、なんとしても1週間の間で使えるだけのチケットを取ろうと言う気持ちになります。なので常に2週間3週間は講師の予約がきちっと待ってるように努めています。これもキャンブリーの利用料金を1年間前払いするとだいぶ割り安(後述記載)になると言う言う、ちょっと高い壁がありますがその力を使ってチケットをつかないともったいないと言う気持ちが今日まで続いたんだと思います。
しかも予約をしておくとさらにメリットがあって、ときはいつでも英会話できると言うなどとテレビを見てリラックスしている時とか、家族でご飯を食べてたり、仕事がちょっと遅くなったり、いろいろなシチュエーションで後回しになってしまうんです。だけど、予約があるとレッスンが優先になるので、レッスン中心の生活とは言わないですけど、今日の9時からレッスンだから早く食べて用意しなくちゃ、とか仕事切り上げて早く帰らないといけないとか、ほんとに予約があると自分を動かしてくれると言う感覚がものすごく強くあります。
予約するとマイページのカレンダーに講師の顔写真と時刻がそのまま表示されます。Googleカレンダーにもマイページからすぐに同期することができるのでCamblyの予定をGoogleカレンダーで見れば「この日にレッスンがあるな」と視覚的にすぐわかってとても便利です。しかも、レッスンを変更したり、キャンセルしたりしても、同期が自動的にかかるので、Googleだけのカレンダーで管理することもできます。何もないとあれレッスンいつだったかな?とキャンブリーのアプリを開いたりして確認していましたが、AnriドやiPhoneのスマホだとウィジェットでGoogleカレンダーをトップページに出しとけば自動的に今日はレッスンだとわかるので、この点はすごい便利だなと思います。
なので、予約ができて前払いでかなり料金が割りやすになって、カレンダーがとても見やすくスマホで一瞬で予定が分かり、その予定のために生活を回すというこのキャンブリー中心の生活がだんだんクセになります。
② 今すぐ話す(オンデマンド式)
「ちょっと今話したい」「チケットが余っているので使いたい」というときは、オンラインで待機中の講師を探して「Call」ボタンを押せばすぐに話せます。数秒で繋がることも多いので、隙間時間を英語に使いたいときにかなり便利です。
スーツマンがこの機能を使うときは講師からキャンセルされたり、自分も何か不都合が起きてキャンセルしないといけなくなったときにチケットがどうしても余ってしまうので、今日中に使わないといけないとなった時は待機中の講師を検索してレッスンすることがあります。講師の検索画面もすごく見やすくて、ほんとにお勧めです。数年前にギャンブルのホームページのデザインとか機能的な部分もそうですし、ロゴとかほんとに会社が変わったか位の大変動があって、そこからほんとに検索がしやすくなったなと感じます。一目でどんな講師かとかにアクセント、またマウスを講師の自己紹介動画の上にそっとおくだけで、動画が再生できるので、アクセントとか確認できますし、レビューとか何かレッスンしているのかとかほんとにいろんなことが一瞬で確認できるので、講師の検索機能は優れていると思います
デバイスはどこでも使える
| デバイス | 対応 |
|---|---|
| PC(ブラウザ) | ✅ おすすめ |
| スマートフォン(アプリ) | ✅ |
| タブレット(アプリ) | ✅ |
同じアカウントでどのデバイスからでも使えます。スーツマンはPCが一番快適に感じています。録画の確認もしやすいし安定している印象です。PCから使用した方がかなり広範囲に機能を使えるのでお勧めです。レッスン中だったらトランスクリプトというかほんとに話してるリアルタイムでサブタイトルみたいに出てきたり、チャットもできますし、スクリーンシェアリングも画面が大きくて見やすいし、PCからの方が環境は大変良いかなと思います。
スマートフォンでも基本的に話すだけなら何の不自由もなく使えます。ただチャットでメッセージを送ったり、わからない言葉を打ったり、レッスンのコースでスライドを使う授業だったらちょっと見にくいかなと思います。外出先からアプリで話すこともできますし、場所を選ばないのはCamblyの大きな強みだと思います。スーツマンは公園とか駐車場に止めた車の中とかでレッスンしたことありますけど、また家と違った環境で気分転換にもいいです。
プランの選び方
Camblyのプランは3種類あります。2026年6月現在
| プラン | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Groups | グループレッスン(最大3名)特化 | コスパ重視・会話量を増やしたい |
| Private+ | マンツーマン+Courses+録画・フィードバック(グループレッスンもできます) | スタンダードに使いたい人 |
| Pro | 専任コーチ付き・構造化学習 | TOEFL・ビジネス英語など具体的な目標がある人 |
スーツマンはずっとPrivate+です。Groups・Proは経験がありません。
Private+のレッスン時間の使い方
Private+は週あたりのレッスン分数が決まっていて、1回30分として週に1〜10回から選べます。(正しくは1回・2回・3回・5回・10回の5オプション)スーツマンは週3回(基本30分×3)で十分かなと感じています。週5回とか普通に大変ですよ。絶対。やろうと思ったらできますけど金額的にもかなり高いので留学前とか海外に転勤になった場合は大変有用かなと思いますけど私みたいな趣味程度で英会話やってるレベルだったら週3回でも充実した練習ができます。もちろん他に会話を練習したい場合は、海外の友達を見つけて普通に友達と話せば、会話練習はいくらでもできますし。
1日に使える上限は60分まで(それ以上は追加購入が必要)なので、たとえば「今日は60分話したい」なら30分を2回に分けるか、15分×4回(やったことないですができるとおもいます)に分けることもできます。
学習効果の観点から
英語学習の記事でよく見るのが「週3回×30分よりも、毎日15分の方が効果が高い」という話です。毎日何かしらのアウトプットをする習慣を強制的に作る、というのはほんとうに最強の作戦じゃないかなと思っています。なので、英語学習者の中では1日15分を6回/週で1.5時間、要はスーツマンと同じプラン、30分× 3回/週のプランの使い方でされてる方も結構いらっしゃいました。アウトプットの機会は時間じゃなくて回数、つまり毎日ほんとに5分でも覚えた単語を使うようなアウトプットの機会、つまり会話のチャンスを作ってくと言うのは大変有用な学習方法です。
Camblyの分数はそのまま「今週何分話したか」として記録されるので、週60〜90分の枠を毎日少しずつ使うという使い方もできます。お金を払っているので「使わないともったいない」という気持ちが勉強を後押ししてくれるのも、長続きする理由の一つかなと思っています笑
Private+でもグループレッスンに参加できる
実はPrivate+プランのままでも、グループレッスンに参加できます。グループに参加したからといって追加でチケットが多く取られる、ということはなく、通常の週の分数から差し引かれるだけです。「今日はたまには違う人と話してみたいな」という気分のときにグループレッスンに参加する、という使い方もできます。グループレスの場合は30分か60分のいずれかから選ぶことができます。いろいろな国の人が参加してますし、最大3名で(+講師)一緒にレッスンしながらディスカッションしたりできます。多様なアクセントが聞けるので、いろいろな英語になれると言う意味ではすごく有用なレッスンです。
グループレッスンの良いところ(マンツーマンとの比較)
スーツマンはCamblyを始める前、EF English Liveというオンライン英会話を使っていました(現在は月額10,900円〜、グループ30回+プライベート8回がセットのプランなど)。当時はグループレッスンがメインだったので、グループレッスンの良さもよくわかっています。
グループレッスンの良いところ:
- いろいろなアクセントに触れられる → アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアだけでなく、アジア系・ヨーロッパ系・中東系など世界中のアクセントが聞ける
- 他の学習者から学べる → 「あ、こういう表現を使うのか」「こういうイディオムがあるんだ」という気づきが生まれる
- 同じレベルの人たちとのディスカッション → Camblyはレベルを選んで予約できるので、上級者クラスにすれば英語が得意な人たちと本格的な議論ができる
- 新しい出会い → 毎回違うメンバーとの会話は刺激になる
一方でスーツマン的にはやっぱりマンツーマンの方が好みです。グループだと誰かが話している間は待たないといけないので、「自分の分数を使っているのに話せていない」時間が出てくるんですよね。マンツーマンならレッスンの30分まるごと自分のために使えるので、費用対効果が高いと感じています。
たまにグループレッスンで気分転換する、くらいのバランスが個人的にはおすすめです。
料金の仕組み── 一番お得な入り方を正直に話します
基本の料金体系
レッスン単位は30分で、週あたり何回受けるかで月額が変わります。
| 契約期間 | 割引率 | 備考 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | なし | 試してみたいとき |
| 3ヶ月 | 約15%オフ | 少し続けてみるとき |
| 12ヶ月 | 約35%オフ | 一番コスパがいい |
12ヶ月契約が断然お得です。ただし前払いになるので、「本当に続けられるか」を体験レッスンで確かめてから申し込むのが安心です。
実は年に数回50%オフのセールがある
ここが一番重要なポイントかもしれません。
Camblyは年に2〜3回(不定期です)、50%オフの大型セールを開催しています。スーツマンもこのタイミングで入会しました。
主なセールのタイミング:(下記の場合じゃないときもあります)
- 11月:ブラックフライデーセール(12ヶ月50%オフ、3ヶ月30%オフ)
- 6月:アニバーサリーセール(Camblyが創業した月)
- その他、不定期でキャンペーンあり
セールで12ヶ月プランに入会すると、更新のタイミングも同じ割引率が適用されるので、その後もずっとお得な料金で使い続けられます。
スーツマンも50%オフで入会して、そのまま同じ割引率で何年も続けています。5年のうちに1、2回レッスンの値上げはありましたが、基本的には割引率は同じでした。週3回×30分のPrivate+でだいたい、月約9,000円前後というのは、ネイティブ講師とマンツーマンで話せる英会話サービスの中では相当コスパが高い部類だと思っています。結構いろいろなオンライン英会話サイトのまとめとか、オンライン英会話レッスンの料金比べてみた系サイトでは、キャンブリーは結構割高に料金書かれていることが多いんですけど、実は最安値ランク(大型セールの時に契約した時だけ)なんですよね。しかも全員講師はネイティブですよ。ネイティブ。
50%オフまで待てない人はプロモコードを
ただ、そんな破格の大型セールの50%割引はほんとに年に数回しかやってないので、かなり良いタイミングじゃないとこのもどかしい、モチベーションギンギンの時に足踏みとなってしまいます。「セールのタイミングを待てない、今すぐ始めたい」という方には、プロモコード startnowa が使えます。最大38%オフになります(新規申込のみ)。
セールほどではないですが、それでも通常価格よりはかなりお得です。一度契約して、例えば大型セールが出た場合は、スライドで契約移行はできなくて、実際スーツも問い合わせたんですけど、一度解約する必要があって、それからもう一度新規契約になります。ただひばり計算やちょっと計算方法が解約の時は特殊になる(ヘルプに書いてあります)ので一度見てみるといいと思います。ただ、大損はしないようになってます。
プロモコードを使う場合は、まず下のリンクからCamblyの公式サイトをブラウザで開いてから、申し込み時にコードを入力してください。アプリからはプロモコードが使えないので、必ずウェブサイトから申し込んでください。
チケット制の重要な仕組み──毎週月曜に消える
ここが一番重要なポイントなので太字で書きます。
毎週月曜日の午前3時(日本時間)に、その週のレッスン分数がリセットされます。未使用分の繰り越しはありません。
週3回プランで今週2回しか使えなかったら、残りの1回分はそのまま消えます。スーツマンも何回かやってしまって悔しい思いをしました笑(この消えるのを防ぐためにn8nで自動リマインダーを作った話は別記事に書きました)
また、1日に使える上限は60分です。
旅行中や忙しい時期は「一時停止」を活用:1〜4週間の停止が可能で、その分だけ契約終了日が延長されます。スーツマンも旅行のときはこれを使っています。
主要機能を全部紹介
🎬 レッスン録画・インタラクティブトランスクリプト(一番使う機能)
全レッスンが自動で録画・保存されます。これだけでも十分便利なんですが、さらにレッスンの大体当日〜翌日位にメールでレッスンの分析が終わったよと連絡が来るので、その頃にはインタラクティブトランスクリプトが生成され利用できるようになっています。
レッスン動画の中の講師と、自分の会話の文字起こしのテキストや、講師とレッスン中にやりとりしたメッセージのチャットボックスの履歴のテキストをクリックするとその文字が作られた瞬間の動画にジャンプできる、という機能で、「あの表現なんて言ってたっけ」「あそこ聞き取れなかった」というときに超便利です。
スーツマンはこの機能をこんなふうに活用しています:
レッスン中にチャットボックスへ「1」「2」と打っておく
やり方はシンプルです:
- 「1」 → 自分が言いたかったのに言えなかった瞬間
- 「2」 → 講師が言ったことが聞き取れなかった瞬間
チャットに1や2が入っていると講師が「今これ何の番号?」となるので、最初に「復習のためのマーキングです」と説明しておきます。
レッスン後にトランスクリプトを開いて、「1」「2」が出てくる箇所を上から順番にクリックして確認する。言えなかった表現はそこで調べて、Ankiカードに追加するというルーティンにしています。ほんとに便利な使い方だと思っているので、ぜひ試してみてください(´∀`)
このトランスクリプトをClaudeに貼り付けてフィードバックしてもらうフローも別記事に書いています。
📊 スピーキング統計とWPM
レッスン後に「今回どれだけ話したか」がデータで見えます。その中でも注目してほしいのがWPM(Words Per Minute)という指標です。
WPMとは「1分間に話せた単語数」のことです。
| スピーカーの種類 | WPMの目安 |
|---|---|
| 英語学習者の流暢な発話 | 130〜140 WPM |
| 英語ネイティブスピーカー | 150〜160 WPM(個人差あり) |
TOEFLやVersantなどのスピーキング試験でも「流暢さ(fluency)」は採点基準の一つになっています。毎回のレッスン後にWPMを確認することで、「先月より速くなってる」「今日は緊張してゆっくりだったな」という客観的な成長が見えてきます。
スーツマンは130〜140 WPMを一つの目標にしていて、Camblyで毎回確認するのが習慣になっています。
📚 Cambly Courses(コース教材)
Private+とProに含まれる教材コースです。語彙・文法・慣用句を体系的に学べて、レッスン時に先生が自動で読み込んでくれます。
コースの数がかなり豊富で、こんなテーマがあります:
会話・日常英語系
Basic/Intermediate/Advanced Conversation Topics、English Conversation 101/102、Daily Life英語、旅行英語(初級〜上級)、ミステリー教材(Hotel Puzzle・Missing Willなど)
ビジネス・プロフェッショナル系
Business English(基礎〜上級)、ビジネスコミュニケーション、Public Speaking、Job Interview練習、プレゼンテーション、ソフトウェアエンジニア向け英語、スタートアップ英語、リーダーシップ英語
試験対策
IELTS(Part 1/2/3・模擬試験)、TOEFL Speaking、TOEIC(スピーキング・リスニング・リーディング)、OPIc
リーディング・特定テーマ
AI・テクノロジー、宇宙探索、暗号通貨、食と文化、健康、絶滅危惧種、海洋生物など
スピーキング練習
発音(子音・母音・イントネーション)、Harry Potterで英語ディスカッション、描写練習(Describe it!)シリーズ
語彙・文法
イディオム(スポーツ・日常・天気)、ビジネス語彙(マーケティング・経済・戦略・意思決定など)、旅行語彙、健康語彙、Grammar(初級〜上級)
これだけ揃っているとは、使い倒す価値があると思います。スーツマンは普段は自由会話派ですが、「今週はビジネス英語を強化したい」というときにコースを使うのが効果的だなと感じています。
👥 グループレッスン機能
グループトーク機能(GroupsプランおよびPrivate+でも参加可能)では最大3名で1人の先生と話します。
トピックは10種類以上用意されていて(Travel Talk、World News、Entertainmentなど)、初級・中級・上級のレベル選択ができます。毎回違うメンバーなので気分転換にもなります。
講師について
全員ネイティブスピーカー・採用率は低い
Camblyの講師は全員英語ネイティブスピーカーです。アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなど英語圏の母語話者のみ採用されています。
採用率はかなり低いという点も強調しておきたいです。Camblyは講師希望者に対して審査を行っており、誰でもなれるわけではありません。英語教育の資格や経験を持つ先生が多く、プロフィールにTESOL・TEFLなどの資格や、学校教員・ESL教師としての職歴が書いてあることもよくあります。
講師の探し方・プロフィールの見方
プロフィールには以下の情報が書かれています:
- 国籍・出身地 → アクセントの確認に
- 資格・職歴 → 英語教育の経験がわかる
- レビュー数・評価 → 数が多いほど経験豊富
- 得意分野・興味 → ビジネス英語・IELTS対策・日常会話など
- 自己紹介動画 → 話すスピード・アクセント・雰囲気を確認できる
講師を選ぶときのチェックポイント
- 自己紹介動画を必ず見る → 話し方・スピード・アクセントが自分に合うか確認する
- Wi-Fiの強さを確認する → 動画の画質や滑らかさからネット環境が安定しているかわかる。レッスン中に頻繁に止まると会話にならないので大事なチェックポイントです
- レビュー数の多い先生から選ぶ → 経験豊富な証拠
- Super Tutorを活用 → 700人以上の生徒に高評価をもらった講師だけが持てるバッジ。フィルター検索で絞れるので、迷ったときはここから選ぶと外れが少ないです
スーツマンは今メインで使っている先生が1人いて、4年間ずっとその先生と話し続けています。相手のことも人生のことも知り尽くしているくらい笑。でも気分によって違う先生を探すこともあります。相性の良い先生を2〜3人キープしておくのがおすすめです。
こんな人に向いている・向いていないかも
向いている人
- ネイティブと話してリアルな英語を身につけたい
- 予約が面倒じゃない、前払い制で勿体無い精神がある方が燃える
- 時間が不規則でいつでも使えるサービスが良い
- 特定のアクセントで練習したい
- レッスンの録画・振り返りを学習に活かしたい
- 長期的に英語を続けたい
正直、向いていないかもしれない人
- 週1回以下でゆるく使いたい(コスパが合わない可能性)
- 日本人講師のサポートが必要(CamblyはAll English)
- 文法・試験勉強を体系的にみっちりやりたい(Proプランかスクールが向いているかも)
- 50%セール以外にも45%セールとかありますが、正直それ以外は割高ですので割安なほどいいという人
5年使って正直に思うこと
一番継続できた理由はやはり英語が好きだと言う事と英語を話したい明確な目標があるのはもちろんですが、キャンブリーの使いやすさとか50%で結構最安値レベルのネイティブオンラインレッスンが受けれるとことかが大きいですが、4年間ずっと毎週喋り続けてくれているイギリスの先生に出会えたこともやはり1番といっても良いほど大きいことだと思います。良い先生に出会えると本当に学習って変わると思うので、そういう意味ではキャンブリーは新しい講師の方も頻繁に登録されていますし、いい先生の場合だったりすると毎週この曜日でこの時間でと言う自分専用に何週間もずっと予約を抑えれることもできます。(講師の同意も必要)生徒のことを考えながら使われているサイトだなと言うふうに思うので、これからもきっとギャンブルを続けていくぜあろうと思うスーツマンです。
あとサポート体制がかなり良いです。困った時はサポートからメールを送れるんですけど、対応がかなり良く、ほんとにすぐ助けてくれますし、レッスンのチケットが不具合でなくなってしまったりと、自分の落ち度だったとしても、理由をきちっと説明してキャンブリーのサポートの方がレッスンの追加チケットをくれたこともありました。他のオンラインレッスンのサポートを正直受けたことがないのでですが、いろいろな通販サイトとかサービスの中でサポートをするところと比べてもかなり良い部類のサポートだと思ってます。
ギャンブルを始めた最初の頃こそはもちろん自分の中でまだ探り探りだったことが多かったですが、今では月曜日、水曜日、金曜日と言う週3回で安定したレッスンを続けることができ、またその中で4年以上同じ先生と話し続けて、気づいたらその先生のアクセントが乗り移るほどの量の英語を積み上げることができました。
チケットが「使わないと消える」という仕組みが、逆に「今週は絶対3回話す」という学習習慣を強制的に作ってくれる、という効果もあります。英語学習で一番難しいのは継続することなので、その仕組みを外部から作ってもらっているとも言えます(´∀`)
まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス種別 | ネイティブとのオンライン英会話(予約・オンデマンド) |
| プラン | Groups / Private+ / Pro |
| 1レッスン | 基本30分 |
| デバイス | PC・スマホ・タブレット(アプリ) |
| 週のリセット | 毎週月曜3時JST(繰り越しなし) |
| 1日の上限 | 60分 |
| 録画 | 全レッスン自動保存 |
| トランスクリプト | 翌日ごろ生成・インタラクティブ |
| 一時停止 | 1〜4週間可能 |
| お得に入会 | 50%オフセール(年2〜3回)が狙い目 |
| プロモコード | startnowa(38%オフ・新規・ウェブ申込のみ) |
「英語を話す習慣を作りたい」「ネイティブとのリアルな英会話を続けたい」という方にはほんとうにおすすめです。まず体験レッスンで試してみてください。

















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