Camblyを安く始める方法──年に何度もある50%オフセールの待ち方まとめと他社との比較

※本記事はアフィリエイト広告を含みます

Camblyを始めてもうすぐ5年になります。

最初に料金ページを見たとき、正直「高いな…」と思いました。週3回プランで定価だと月2万円超えですから(;´Д`A。ネイティブと話せるとはいえ、フィリピン系の英会話が月7,000〜8,000円で毎日受けられるのを見てしまうと、さすがに悩みます。

でも続けてきてよかった。理由は「入り方」にありました。

Camblyはセールのタイミングで入ると、ネイティブ英会話の中で最安クラスの月額になるんですよ。今回はそのあたりを正直に全部書きます。スーツマンにもアフィリエイトが入る仕組みになっておりますので、ご了承ください。

Camblyは年4〜7回の50%オフセールがあります。12ヶ月プランに適用され、週3回プランの月額換算が約1万800円になります。

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Camblyの定価、正直に言うと高い

スーツマンのプランは「Private+・週3回・30分」です。週3回、1回30分のレッスンを受ける設定で、1ヶ月にだいたい12〜13回レッスンがある計算です。

これの定価は1レッスンあたり¥1,800(1ヶ月契約時)。

13回分で計算すると月額¥23,400。そうなんですよ、2万円超えです( ゚д゚)。

契約期間1レッスンあたり月額換算(13回)
1ヶ月¥1,800¥23,400
3ヶ月¥1,246¥16,198
12ヶ月(通常時)¥1,662¥21,606
12ヶ月(セール50%オフ)¥831¥10,800

フィリピン系の英会話サービスと比べると確かに割高に見えます。DMM英会話のスタンダード毎日プランが¥6,980、レアジョブの毎日プランが¥7,980で、どちらも毎日受けられます。数字だけ見たらCamblyを選ぶ理由が薄くなってしまう。

でもここで諦めるのがもったいなくて。

セールが来ると話が変わる

Camblyは年に4〜7回、まとまったセールをします。

過去実績では1月・3〜4月・5〜6月・8〜9月・11月ごろに開催されています

主に来るタイミングはこのあたりです:

  • 1月(毎年ほぼ確実に来ます)
  • 3〜4月(春ごろ)
  • 5〜6月(初夏)
  • 8〜9月(夏)
  • 11月(ブラックフライデー前後)

セールの内容は「12ヶ月プランが50%オフ」。1ヶ月・3ヶ月プランには基本的に適用されません。年間一括払いのプランに対して半額になる、というイメージです。

スーツマンの週3回プランで計算すると、セール時は1レッスン¥831。年間で¥129,600、月換算で¥10,800になります。

定価の月2万円超えが、一気に1万円台前半に。ですよ、¥10,800。

セール時のCamblyを他社と並べてみた

以下は2026年6月時点の各社公式サイト掲載料金です

非ネイティブ系

サービス月額月の回数週換算1回の時間講師
DMM スタンダード 月8回¥4,8808回週2回25分多国籍(非ネイティブ中心)
レアジョブ 月8回¥4,9808回週2回25分フィリピン
QQ English 月8回¥6,1808回週2回25分※フィリピン(TESOL取得)
DMM スタンダード 毎日¥6,980最大31回毎日25分多国籍(非ネイティブ中心)
ネイティブキャンプ¥7,480無制限毎日何度でも25分多国籍(非ネイティブ中心)
レアジョブ 毎日¥7,980毎日毎日25分フィリピン
QQ English 月16回¥9,68016回週4回25分※フィリピン(TESOL取得)

※QQ Englishのレッスン時間は体験レッスン等の説明から25分と確認

ネイティブ・バイリンガル系

サービス月額月の回数週換算1回の時間講師
🔥Cambly セール(50%オフ12ヶ月)¥10,80013回週3回30分ネイティブ専用
EF English Live¥10,9004回(1対1)+30回(グループ)週1回(1対1)40分/45分ネイティブ+バイリンガル
DMM プラスネイティブ 月8回¥12,9808回週2回25分128ヵ国全講師(ネイティブ・日本人含む)
レアジョブ ネイティブ 毎日¥15,980毎日毎日25分ネイティブ
ネイティブキャンプ+ネイティブオプション¥17,280無制限毎日25分ネイティブ
DMM プラスネイティブ 毎日¥22,880最大31回毎日25分128ヵ国全講師(ネイティブ・日本人含む)
Cambly 定価(1ヶ月)¥23,40013回週3回30分ネイティブ専用

フィリピン系と月額だけ比べると、Camblyのセール価格(¥10,800)はまだ高く見えます。でも「ネイティブ」という条件を加えると、状況がガラッと変わります。

EF English Live(¥10,900)は価格は近いですが、1対1のプライベートレッスンは月4回のみ。週1回相当です。残りの30回はグループレッスン(最大45分)になります。Camblyの月13回と比べると、1対1の時間は全然違います。

DMM プラスネイティブ 月8回(¥12,980)は週2回相当。Camblyのセールより¥2,180高くて、かつ回数が少ないです。

ネイティブと週3回・30分という条件で最安を探すと、セール時のCamblyはかなり頭一つ出た存在になります。ネイティブですよ。週3回。

あ、もちろん、毎日受けたい方にはレアジョブ ネイティブ(¥15,980/毎日)やネイティブキャンプ+オプション(¥17,280/無制限)の方が回数が多くなります。週3回のペースで十分という方には、セール時のCamblyが現実的な選択肢になると思います。

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セールを逃さないための準備

セールは年4〜7回ありますが、だいたい2〜4週間くらいで終わります。

「Camblyのセール中らしいけど、試したことないし…」となると申し込みにためらいが生まれます。なので理想の流れはこれです。

① まず無料体験だけやっておく

Camblyは7日間の無料トライアルがあります(クレジットカード登録不要)。

無料体験中に確認しておきたいのはこのあたり:

  • 先生との相性・選び方の感覚はつかめるか
  • 30分のレッスンペースは自分に合ってるか
  • アプリ・操作感は使いやすいか

体験しておくと「セールが来た!でも使えるかわからない…」ではなく「試したことある、続けられそう」という確信を持って申し込めます。

体験後、メールでCamblyのセール通知を受け取れるように設定しておくと、タイミングを逃しにくくなります。

② セールが来たら12ヶ月プランで一括払い

セールが50%オフになるのは12ヶ月の年間プランだけです(2025年以降、3ヶ月プランに25%オフが付くケースも増えてきていますが、お得感は12ヶ月に劣ります)。

年間一括払いで¥129,600。月換算¥10,800。

「1年分を先払いはちょっと…」という気持ちはわかります(;´Д`A。でも週3回を続けられる手応えがあれば、1ヶ月ずつ定価で払い続けるより断然安いです。

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③ リンクからプロモコードをセットで使う

セール中にプロモコードが配布されることもあります。

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まとめ:「定価で飛び込まない」が正解

Camblyの定価は確かに高い。月¥23,400で飛び込んだら「高かった…」となるのは自然な反応です。

でも年に4〜7回あるセールで12ヶ月プランに入ると、話が変わります。

ネイティブ専用・週3回・30分で月¥10,800。

他のネイティブ英会話サービスと比べると、これはかなりコスパがいいと思います♪( ´▽`)

流れとしては──

  1. 無料体験で先生・ペース・アプリを確認
  2. セール通知を待つ(1月・春・夏・秋に来る)
  3. 来たら12ヶ月プランで一括申し込み

この順番で入るのが、一番賢いCamblyの始め方だと思います。

Cambly歴もうすぐ5年のスーツマンの体験談でした。

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🗣️ この記事で紹介したCambly、スーツマンも5年間使っています

ネイティブ講師と毎週話すようになってから、英語が口から出てくる感覚が変わってきました。ウェブサイトから申し込めます。

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今日学んだの英語表現(B2〜C1)

一応英検1級目指してるスーツマンのこの記事のトピックから使えるフレーズをAIがピックアップ。

① cost-effective(= 費用対効果が高い・コスパがいい)

Cambly becomes surprisingly cost-effective when you sign up during a sale.

セール中に申し込むと、Camblyは驚くほどコスパが良くなる。”economical”より「投資に見合うリターンがある」ニュアンスで使います。ビジネス系の記事でもよく出てくる表現です。

② lock in(= 〜を確保する・今のうちに固定する)

If you lock in the annual plan during the 50% off sale, you get native-speaker lessons at a fraction of the cost.

50%オフセール中に年間プランを確保すれば、通常価格のほんの一部でネイティブレッスンが受けられる。「価格・レートを今のうちに確定させる」ときによく使います。”lock in a deal”(お得な条件を確定する)など。

③ a fraction of(= 〜のほんの一部)

You can enjoy the same native English experience at a fraction of the regular price.

同じネイティブ英語体験を通常価格のほんのわずかで楽しめる。「much less than」より「ほんの一部」という具体的な感覚が出ます。値段・時間・量を比較するときに便利な表現です。

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