Cambly英会話復習①|英語を話すと性格が変わる?Camblyで知った“cultural frame shifting”

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6月15日のCamblyレッスン。男友達の話をしていたとき、“boyfriend” と言いかけて止まりました。あれ、これ彼氏の意味になってしまう。じゃあ「男友達」って何て言うんだっけ……と完全にフリーズ。知ってるはずなのに、いざ話すと出てこない。英語って、こういう細かいニュアンスのところで急に止まりますよね。

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言えなかった表現

今日のレッスンでの言えなかったシリーズです。 男友達ってなんかSNSのショートでみてからおぼえてたのに、いざとなったらつかえないもんなんですよねo(`ω´ )o

言いたかったこと言ってしまったこと / 言えなかったこと正しくはこう言う
男友達(恋人じゃない男性の友人)boyfriend(←恋愛関係を意味してしまう)guy friend / male friend
宇宙物理学astronomics physics(なんとなく並べた)astrophysics
退職金(言えなかった)retirement allowance / severance pay

宇宙物理学は、友達の大学が天文物理学でその友達の話をしているときに友達の専攻すごいんですよ、ほら、あれ・・・・ほら・・・・えーっと・・・・・

英語が出てこないときは言い換えていえばいいのです。 伝わればOK〜!

今回一番印象に残った気づき

英語で話すと、性格が変わる

先生に「日本語と英語で話すとき、何か自分がかわる感じある?」と聞かれて、こう答えました。

“When I speak Japanese, my personality is reserved. But when I speak English, I’m very talkative and energetic.”

これ、本当にそう感じていて。英語だと日本語のときの「礼儀」とか「謙遜」みたいなものが少し外れる感覚があるんですよね。

後から調べてみたら、「バイリンガルは言語によって異なる自己イメージを持つ傾向がある」という研究があるらしい。“cultural frame shifting”とか言うらしくて、へぇ、それって自然なことだったんだ、と少し安心しました。英語で話すと別人になる感覚——それが正常なのかもしれない。

先生が使っていた表現

フレーズ意味気づいたこと・感想
whereabouts do you come from?どの辺り出身?“where are you from?”より自然に聞こえる。“whereabouts”って一言で「どの辺り」になるのか・・・
struck up a conversation話しかけた・会話を始めた調べたら元々「演奏を始める」という音楽用語らしい。なぜそれが会話に使われるようになったのか
go with the flow流れに任せる先生が使ったのを聞いて「こういう文脈で使えばいいのか」と腑に落ちた

今回の振り返り

yeah と like などのフィラーワードが合計140回超えてました。AIに数えさせると結構すごい回数いってますな( ゚д゚) ワーストは “She her hers husband” という謎の文——緊張すると代名詞の選択まで頭が回らなくなるみたいです。ぼくって。

英語で話すと性格が変わる感覚、みなさんもありますか?あれって外国語学習あるあるらしいので、あったらぜひ教えてほしいです。

次回もCamblyで英会話してきます。


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🗣️ この記事はCamblyのレッスンから生まれています

「あ、この言い方知らなかった」という瞬間を大切にしたくて書き残しています。実際にネイティブ講師と話してみると、教科書には出てこない自然な言い回しをたくさん拾えます。プロモコード「startnowa」で最大38%オフ。ウェブサイトから申し込めます。

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