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6月21日のレッスン。ちょっとレッスン時間に遅刻しかけました。「ギリギリ間に合った」という話をしていたら、先生が “by the skin of my teeth” というイディオムを教えてくれて。で、習った直後に「これ使えそう」と思って、自分からそのフレーズを試してみたんです。こういう能動的に使ってみる瞬間が一番楽しい。
言えなかった表現
「感情・怒り」系の表現がまだ覚えていてもアウトプットできる領域にいないのかすんなりでてこない。angry や mad で何とか誤魔化してたけど、もっとリアルな表現があるらしいということに今更気づきました。
| 言いたかったこと | 言ってしまったこと / 言えなかったこと | 正しくはこう言う |
|---|---|---|
| 回りくどく話す | “talk around”とか言った気がする | beat around the bush |
| 激怒する | angry / mad で済ませた | fly off the handle |
| 叱りつける | (言えなかった) | tell someone off |
| 気分を害する | (言えなかった) | get bent out of shape |
これ全部「怒り・不満」系の表現なんですが、英語にするとこんなにバリエーションがあるらしい。まだまだ知らないイディオムだらけです。
今回一番面白かった表現
“by the skin of my teeth”
遅刻しかけた話をしていたときに先生が教えてくれたフレーズ。「ギリギリで」という意味です。
気になって後で調べてみたら、なんと聖書(旧約聖書・ヨブ記)が由来らしい。苦難に見舞われたヨブが「歯の皮でかろうじて逃れた」と言った箇所から来てるとか。「歯の皮(skin of teeth)」って実際にはほぼ存在しないくらい薄いもの——それくらいのギリギリで、というニュアンスらしい。聖書からこういうイディオムが生まれてるの、面白いですよね。
“I made it to the train by the skin of my teeth.”
(ギリギリで電車に間に合った)
習い終わった直後に「よし、使ってみよう」と思って自分から “I made it by the skin of my teeth!” と言ったら、「Yes!」と言ってもらえました。先生に教わってすぐ試してみる、この能動的なアウトプットが一番定着する気がしています。
先生が使っていた表現
| フレーズ | 意味 | 気づいたこと・感想 |
|---|---|---|
| beat around the bush | 回りくどく話す・本題を避ける | 狩猟で鳥を追い出す役が本丸(ブッシュ)を叩かずに周囲ばかり叩いてた、という由来らしい |
| fly off the handle | 急に激怒する | 斧のハンドルから刃が飛んで危険な状態のイメージとか。急激さが伝わる |
| get bent out of shape | 気分を害する・むきになる | 「形が歪む」→感情が歪む、みたいなイメージかな、と思って覚えてみる |
| short temper | 短気 | シンプルに使えそう。“I have a short temper” |
今回の振り返り
AI分析によるとyeah を後半17連続で言ってました。「うんうん」「そうそう」「なるほど」が全部 yeah になってしまっていて、自分でも気づいてたのに止められなかった。“right” “exactly” “I see” あたりを意識的に混ぜていかないといけない。
習い終わってすぐ「使ってみよう」と自分から言えた瞬間、やっぱり嬉しかったです。みなさんも「習ったばかりの表現を自分から使ってみた」という体験、ありますか?教わって即アウトプット、これが一番定着する気がするんですよね。
次回もCamblyで英会話してきます。
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