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日本にはほぼ家庭にエアコンがありますよね。宿泊施設にだって、公民館とかそう、色々な建物にはエアコンがついてるのが普通だったので意識したことがなかったけれど、イギリスの先生と話してみたら「エアコンって文化によってこんなに使い方が違うのか」と驚きました。
言えなかった表現
| 言いたかったこと | 言ってしまったこと | 正しくはこう言う |
|---|---|---|
| 有給休暇 | pay leave | paid leave |
| 熱中症 | heating stroke | heatstroke |
| 食文化の伝播 | propagation of food | the spread of Japanese food culture |
今回一番面白かった話
イギリスの方々はエアコンの使い方が直感的につかみにくい
今日初めて話した先生はもともとイギリス出身で、長くイタリアに住んでいたらしい。でイギリスに住んでいる頃はエアコンは家についていないのが普通だそうで、イタリアに住んでエアコンを使い出したから先生はエアコンの操作になれていて、イギリスから家族や友人が遊びに来るたびにエアコンの使い方がわからないことが起きていたみたい。
面白かったのは寝る前にエアコンを最低温度の16度に設定してから眠るそう。16度の設定なんてあるんですね!スーツマンの家は18度までだったような・・・
そして夜中に先生が寒すぎて起きると、イギリスからきた先生のゲストは布団を頭からかぶって震えているという。
“They would put the air conditioner on at 16 degrees, the lowest point, and then go to sleep. But 16 degrees is cold.”
なぜそんなことが起きるかというと、イギリスは夏が涼しくてエアコンが普及していないため、「エアコンの設定温度の快適さのポイント」のイメージがわかないらしい。まぁでも日本でも初めていく施設とかホテルでも、部屋の広さとか狭さ、コンクリートなのか木造なのか、その部屋で寝続けないと何度で設定したらいいかわかんないんですけどね笑
先生は毎回「寝るときは22〜23度にして。最低温度にしたらダメ」と説明しないといけなかったと笑っていました。
日本ではエアコンの快適温度設定はもはや常識。むしろ自動で温度を調整してくれる機能(regulate the temperature)がついているのが当たり前になっていますよね。最近スーツマンも【自動】にしてなんか快適温度から−0.5 とか−1度とかにできるダイキンのエアコンにお世話になってます。
今回の振り返り
キャンブリーのレッスン動画をみてみると、yeah が前回より減ったきはするけど、短い「yeah」だけで返している場面がまだ多いなーっと思う。“right” “exactly” “I see” に置き換えることを次回意識してみることにします!
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🗣️ この記事はCamblyのレッスンから生まれています
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