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Ankiシリーズ、今回は「ラクに長く続けるためのコツ」です。
毎日Ankiをやっていると、こんな悩みが出てきませんか?
- 携帯をずっと持っていると肩や肘が痛くなってくる
- PC,モバイル同様、同じ姿勢でポチポチやり続けると飽きてくるし体が固まってくる、動きたいもたれたい
- なんか新鮮さがほしい
はい、全部私の話です(;´Д`A。
XboxコントローラーはAnkiのゲームパッド設定と連携できます。iPhone・MacどちらでもBluetoothで接続可能です。他にもゲームパッドならきっと使えそうな気がしますがスーツマンはXboxのコントローラーが家にあったので繋いでみたんですよ。
携帯を1時間半持ち続けると、だんだん体が固まってくる
私の場合、1日に大体300〜400枚のAnkiカードが来るので、しっかりやり込もうとすると1時間半くらいかかる計算になります。毎日ですよ、毎日( ゚д゚)。
携帯でやるとどこでもできるので、ベッドの上でも、電車の中でも、会社でも使えます。PCは自分の部屋でしっかり集中するときかカフェの休日くらいで、どちらかというと携帯でやる頻度のほうがずっと多いです。
でも最近気づいてしまいまして。
ずっと携帯を持ち続けて1時間以上たつと、肘とか肩がだんだん固まってきてしんどくなってくるんですよね。寝転んだりしていると特に腕の疲れが出てきて。。。。
もう歳なのかも笑。
それで「携帯を手に持たなくて済む方法ってないかな」と調べてみることにしました。
きっかけはドラゴンクエスト3リメイクだった
「Xboxのコントローラーを持っている」というとなんかゲームがむっちゃ好きっていう感じしますよね笑、でも実はちょっとした理由がありまして。
2024年にドラゴンクエスト3のリメイク版がPCで発売されたんですよ。小学生のころにやったあの名作が現代版になって帰ってきた、ということで「久しぶりにゲームやってみよう」と思い切って買いました。
ゾーマはまだ倒せてないんですが爆。
そのタイミングでXboxコントローラーも一緒に買っていたので、「これ携帯に繋げたらAnkiも操作できたりするんじゃないかな」と思いついたのがきっかけです。
BluetoothでiPhoneに繋いでみたら、あっさり接続できました♪( ´▽`)。
設定で少し詰まった話
Bluetooth接続はすぐできたんですが、最初はiPhoneの設定のBluetooth画面でコントローラーの名前をタップして出てくる設定からボタン割り当てをしていました。
iOSの設定→Bluetooth→コントローラー名からのボタン設定は、Ankiのカード操作に直接使えません。Ankiアプリ内の設定が必要です。
ここでもある程度のカスタマイズはできるんですが、これはAnkiに直接繋がる設定じゃなかったみたいで(;´Д`A。
- カードを送ろうとしても音声が再生できない
- 一つ前のカードに戻る(Undo)が効かない
「あれ、なんかうまくいかないな」と思いながら探してみたら、Ankiのアプリ内に設定の入り口がありました。
AnkiのPreferencesの一番下に「ゲームパッド」がある
iPhoneならAnkiアプリを開いて右上の歯車アイコン(⚙️)をタップ、Macならメニューバーの「Anki」→「Preferences」から開けます。設定画面の中の「レビュー(Review)」を選んで一番下までスクロールすると「ゲームパッド」という項目があります。
ここです!!( ゚д゚)
ここでコントローラーのボタンとAnkiの操作を細かく紐付けられます。
| 設定できる操作の例 |
|---|
| カードを送る(次へ) |
| 答えを表示する |
| 一個前のカードに戻る(Undo) |
| 音声を再生する |
| カードを評価する(Again / Hard / Good / Easy) |
自分の使い方に合わせて好きなようにカスタマイズできるので、かなり自由に設定できます。
iOSのBluetoothの設定ではなくAnkiアプリの設定(Preferences)の中にある、というのが最初わかりにくかったです。
XboxのボタンとAnkiのカード評価の色が一致してた!
ここからが個人的に一番テンションが上がった話。
XboxコントローラーにはA・B・X・Yという4つのメインボタンがあって、それぞれ色がついています。
| ボタン | 色 |
|---|---|
| A | 緑 |
| B | 赤 |
| X | 青 |
| Y | 黄 |
そしてAnkiのカード評価ボタンも色分けされていて──
| 評価 | 色 |
|---|---|
| もう一度(Again) | 赤 |
| 難しい(Hard) | オレンジ〜赤 |
| 良い(Good) | 緑 |
| 簡単(Easy) | 青 |
XboxのABXYの色と、Ankiの評価ボタンの色がほぼ一致してるんですよ( ゚д゚)!!
Aボタン(緑)を「Good」、Bボタン(赤)を「Again」に対応させたら、感覚的にすぐ覚えられて直感的に使えるようになりました。これですよ、これ。
あとRBとRT(右上のボタン)には「一個前に戻る」と「音声を再生する」を割り当てました。
実際にどんな感じで使っているか
携帯はスタンドに立てておいて、コントローラーを持ってリラックスしながら暗記するスタイルができるようになりました。
ベッドで腹ばいになって、横に携帯スタンドを置いて、コントローラーだけ持ってポチポチカードをめくる。
肩の力が完全に抜けるので、1時間半やっても全然しんどくないです。正直もっと早く気づけばよかったな。。。。
カフェでやるときも、机の上に携帯を置いておいて、コントローラーは机の下で持ちながら椅子にちょっともたれた姿勢でできます。
カフェでゲームコントローラーを出すと「え?」と思われるかも笑。まだスーツマンはカフェでは流石にしたことないですが・・・
姿勢をいろいろ変えながらできるのが本当に大きくて、同じ姿勢でずっとポチポチやってると飽きてくるんですが、ちょっと姿勢が変わるだけで気分が切り替わります。「もう少しやろう」って思えるんですよ。
デメリット:Xboxコントローラーはちょっと大きい
正直に書くと、Xboxコントローラーはそれなりに大きいです。
家の中や近所のカフェへ持って行く分には全然いいんですが、「毎日バッグに入れて持ち歩こう」という感じではないかな(;´Д`A。
Amazonを見ていると、片手サイズで操作できるコンパクトなBluetoothゲームパッドが結構あるんですよね。それなら持ち歩きにも使えそうで、ちょっと試してみたいなと思っています。Ankiのゲームパッド設定に対応するなら何でもいいはずなので。
片手サイズのBluetoothゲームパッド、多分VR用はAmazonで1,000〜5,000円前後で販売されています。
Xboxコントローラーはドラゴンクエストにも使えるので(バラモスは倒したんすよ爆)持っていて損はないですが、Ankiだけのために買うなら小型のものの方が使い勝手はいいかもしれないですね。
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🎮 今回使ったXboxコントローラー
PC・iPhone・Macどれでも使えるBluetoothコントローラー。Ankiのゲームパッド設定と相性抜群です。
あともう一つのデメリットは、自分の勉強用の椅子はリクライニングできるんです。 で、持たれすぎてAnkiをするとねちゃいます・・・・それくらい快適・・・・
まとめ:毎日やるなら姿勢の自由さって地味に大事
Ankiのカードめくりをゲームパッドに変えるって、最初に聞いたとき「そんなこと必要ある?」と思う人もいるかもしれないんですが笑。
毎日1時間以上やっていると、これが地味にすごく効いてくるんですよ。
設定のポイントをまとめると:
- iPhoneのBluetooth設定でコントローラーをペアリング
- iOSの設定ではなくAnkiのPreferences内にある「ゲームパッド」が正解
- XboxのABXYはAnkiのカード評価色と対応させると直感的
- RB/RTに音声再生・Undoを割り当てると便利
1日1.5時間の暗記が続いていて、肩や肘がしんどくなってきた同士の皆さん、ぜひ試してみてください♪( ´▽`)
今日学んだの英語表現(B2〜C1)
一応英検1級目指してるスーツマンのこの記事のトピックから使えるフレーズをAIがピックアップ。
① stiff(= こわばった・凝った)
My shoulders get stiff when I hold my phone for over an hour.
1時間以上スマホを持ち続けていると肩が凝ってくる。
「stiff neck」(寝違え・首こり)「stiff shoulders」(肩こり)のように使います。体が固まった感覚をそのまま表せる単語で、日常会話でもよく使います。
② intuitive(= 直感的な)
The button layout feels intuitive once you match the colors to Anki’s rating buttons.
Ankiの評価ボタンの色に合わせると、コントローラーのボタン配置が直感的に感じられる。
「わかりやすい・自然に操作できる」のニュアンスです。UIやガジェットの話題でよく出てくる表現。
③ sustain(= 維持する・持続させる)
Finding a comfortable posture is key to sustaining a long-term study habit.
快適な姿勢を見つけることが、長期的な学習習慣を維持し続ける鍵。
「continue」より「長い期間にわたって維持し続ける」というニュアンスが強いです。「sustainable」という形容詞でも頻出します。



















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