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今日はEngoo newsの記事を先生に読んでもらって耳だけで聞いて要約する練習。
もうスーツマンの定番の練習です。 先生に読んでもらうと、試験みたいにものすごく丁寧で綺麗な音じゃないし、普段の会話のスピードと、いい直しとか、そういうの含めて練習になるし、要約するときに違う単語を使ってみたり新しいフレーズ入れてみたりしてあとで先生に使い方がアンナチュラルじゃないかみてもらったりできるおすすめの練習です。
今日先生が選んでくれたのは「Kyoto temple bans visitors in kimonos」——京都の寺院が着物姿の観光客の入場を禁止した、というニュース記事。
今日確認した表現まとめ・反省
| Pick UP | 場面 | 結果 |
|---|---|---|
| 書道(calligraphy) | 先生の朗読中 | choreographに聞こえ、ダンスしてるイメージが頭についてしまった。でも振付師っていみじゃなかったっけ?とおもいながら、なんでお寺で振付?みたいに思って。 |
| 着飾る(dress up) | 記事の語彙確認 | deck outという表現もどこかで学んで、その違いも先生と確認できた |
| 精巧な(elaborate) | 語彙確認コーナー | これ副詞のelaboratelyだと、大げさ、わざとって意味があったような?っておもって、最初”わざと”というふうに解釈してたら ”lots of detail”=細かく凝ったもの だった。Ankiにカード持ってたけどこういう時の瞬発力がまだまだだなって。 |
| 装飾デザイン | 自分から話した | “vignette”——先生が知らなかった ( ゚д゚) フランス語っぽいです・・・ |
calligraphy を choreography に聞き間違えた
記事の中のエピソードのひとつに「観光客がメインホールで書道パフォーマンスを始めて、床に墨をこぼした」という話があった。これを先生が読み上げてくれたとき、聞き間違えた。
“calligraphy performance”——そう言っていたのに、「choreographだ」と思い込んでしまった。
で、リキャップで「ダンスをしようとした人がいた」みたいなことを言ってて、先生に「違う違う、calligraphyだよ」と教えてもらった(笑)。 だって、誰が京都の寺院で着物着て書道するん!!そんなイメージ湧かないじゃない笑 だからてっきりダンスだと。 リスニングって難しいよね〜イメージ頭に浮かんだらもうそれっておもっちゃうもん。
calliとchoreoって、言われてみたら全然違う。でも”-graphy”の部分と全体の音の長さが似ていて、耳だけで聞いていると脳が混同するみたいで。先生も「確かに似てるよね」と言ってくれフォロー。 さんきゅーてぃーちゃー( ´ ▽ ` )
でも、自分で「あれ、ダンスじゃないよねさすがに」と途中で気づけたのはよかったと思う。でもその場ですぐ正しい単語が出てこなかったのは悔しかった。
calligraphy。書道なんですって。書道というより、デザイン性がある文字を書く、という意味みたい。

ちなみに、本日英語の練習に使った記事はこちらEngoo Newsで読めます。→ Kyoto temple bans visitors in kimonos
先生に「vignette」をつかってみた
語彙確認のコーナーで “elaborate” が出てきた。「精巧な・細部まで凝った」という意味。
で、「elaborateなものって例えば?」みたいな話になって、以前どこかの記事でヨーロッパの建築物の壁に施されている装飾デザインのことをvignetteをつかって表現した分があって、なにそれ?って単語登録してそれから覚えたんだけど使ったことなくて。
で使ってみよう!って思ったけどやっぱりこういう時ってでてこないのよね。あれなんて言うんだっけ、とAnkiカードの記憶を手繰り寄せていたら、あっ、きたきた出てきた。
「vignette……だと思います」
先生が「 ʅ(◞‿◟)ʃ しらない、なにそれ」という反応をした。一緒に調べてみると、フランス語由来の言葉で、装飾的な小さいデザインパターンのこと。写真のぼかし加工(vignetting)も同じ語源。
「あなた今日私にたくさん英語を教えてるね」と先生に言われた♪( ´▽`)
ネイティブの先生も使わないなら、使わないくていいね笑
でもAnkiで覚えた単語が、こういう場面でちゃんと出てくるのが嬉しいんだよね。記憶の引き出しが「使った」になる瞬間というか。そういう場面が増えるたびにすっと出るようになるからこういう体験を増やしたい。
日本のクリスマスはKFCだという話
レッスン後半は文化トークになった。着物の記事つながりで「日本のお祭りとか行事って他にどんなのがあるの?」という流れから、中秋の名月(Chūshū no Meigetsu)の話へ。
ススキ(pampas grass)を縁側(英語ではporchっていうみたい)に飾って、月を眺めて、子どもたちが近所を回ってお菓子をもらう。これをだいぶ英語で説明できた。
で、クリスマスの話になって。もう日本のKFCクリスマスって何回話したかわからないけど定番文化トークですよね。
「日本人はほとんどキリスト教徒じゃないので、キリストの誕生日として祝うわけじゃないんです。カップルがデートに出かける日で、家族がいる場合はケンタッキーフライドチキンを食べる日でもあります」
で先生が「え、KFC??クリスマスに??」とけっこうびっくりしていた(笑)。毎回みんな同じ反応w
アメリカ人の友達に前同じ話をした時もやっぱり同じ反応で。アメリカの方々はKFCは普段食べるもので、クリスマスといえばまたちがって、もっと豪勢に行う催しだそうです。
スーツマンは小さい頃からKFCです。笑 いまもね♪( ´▽`)
今回の振り返り
calligraphyとchoreographの聞き間違いから生まれたイメージの違い、自分で「あれ、違うな」と違和感を文脈で気づけたのはよかったけどそのまま記事の内容が定着してしまっての誤解。
vignetteが支えられたのは正直ちょっと嬉しかった。Ankiで覚えたものがこういう場面でふと出てくるのが、続けてきてよかったと思う瞬間のひとつ。
みなさんはどんな時に英語を話す楽しさが込み上げてきますか?
今日学んだ英語表現(B2〜C1)
一応英検1級目指してるスーツマンのこの記事のトピックから使えるフレーズをAIがピックアップ。
① dress up(= 特別な服を着る・着飾る)
“For tourists in Japan, dressing up in a kimono and having photos taken can be a memorable part of their trip.”
日常着ではなく、コスチュームや礼服など「特別な服」を着るときに使う。コスプレにも使えるし、おしゃれして出かける場合にも使える。”dress to impress”(印象を与えるためにおしゃれする)とセットで覚えておくと便利。
② elaborate(= 精巧な・細部まで凝った)
“According to the temple, some visitors had elaborate photo sessions in the rock garden.”
“involving many carefully arranged parts or details” の意。elaborate plan(入念な計画)、elaborate design(凝ったデザイン)のように使う。シンプルさの対義語。
③ vignette(= 装飾的なデザインパターン/短い印象的な場面)
“The old hall was decorated with elaborate vignette patterns carved into the walls.”
フランス語由来。「小さなぶどうの葉飾り」が原義で、装飾デザインや、文学・映像における「短い印象的な場面描写」の意味でも使われる。写真のvignetting(周辺減光加工)も同じ語源。
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