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Camblyレッスンの復習記事。今日は先生が「創造性」というテーマのレッスン素材を用意してくれた。これはキャンブリーのオリジナルレッスン素材で、キャンブリーにはたくさんのこういったレッスン素材があります。自分で選ぶこともできるので特定の分野の用語や表現の強化にもつかえます。
キャンブリーの無料レッスン素材の一覧(中を見るには会員登録(無料)が必要です)
創造性とは何か、自分の仕事や生活に創造性はあるか——そんな話から始まったんですが。。。
創造性ってなんだーーーーー♪( ´θ`)ノ
普段使わなさすぎて全然パッとこぬわぁい・・・・・
気づいたら「ハリーポッターを原文で読んでいる」という話になった爆 どういう流れでそうなったん・・・覚えてへん・・・・
今日言えなかった表現まとめ
白川郷の話で遺物・古い展示品を表す言葉が出てこなかった。relicはAnkiカードにはいってるんですけどまだまだ脳のアクティブ領域に入ってないんでしょう、スッと出てこなくてrallyってずっといってました笑
| 言いたかったこと | 言ってしまったこと | 正しくはこう言う |
|---|---|---|
| 遺物・歴史的な古い品 | “book rally → book relic” | relic |
| 藁ぶき屋根 | “hey / haze on the roof” | thatched roof(straw roofとも) |
| 匿名の(バンクシー) | “autonomous artist” | anonymous artist |
✅ 自分で言えた表現:“nodding off”(うとうとする)、“gorge”(渓谷)、“one step at a time”、“accommodate”
autonomousとanonymousってめっちゃ似てません!?意味全然違いますが( ゚д゚)
今回一番心にグッときた表現:keep going, it’ll be worth it
思い出しました。ハリーポッターを読んでることを話した会話、
「最近はまっていることは?」
と聞かれて答えたのが、ハリーポッターを英語の原文で読み始めた、という話でした。
映画は本当映画館で毎回見るようなぐらい好きで、Amazon Primeでもよくハリー・ポッターを暇な時に見ている位なんですけど、初めて原文の洋書を買って「賢者の石」から読み始めてるんですが、これがまたかなり難しい。英検1級の単語がバンバン出てきます。
「1ページで40〜50%しか理解できない」と正直に言ったら、先生に「それは十分すごい」と言ってもらえた。わーい♪( ´θ`)ノ
実際にその場でレッスン中に1段落読んでみた。こちらはハリーポッターの「賢者の石」で適当にパッと開いて目に入った1節です。 引用させていただきました。
“A braver man than Vernon Dursley would have quarreled under the furious look Hagrid now gave him; when Hagrid spoke, his every syllable trembled with rage.”
———正直にお話しいたします。 えーーーー、どういう意味笑?
小説初めて読んだんですが、;とか:とかいっぱい出てきます。勉強したんですがいざこういった文章目の前にするとわかりません。
悔しくなって、絶対理解してやるという原動力になる理由を探したくて、「どちらかといえば子ども向けの本ですよね?」と確認したら、先生に「だいたい11歳向けです」と言われた。中年の自分が11歳向けの本を50%しか理解できないという現実。くっくやしい・・・ あ、でも言語がちがいますから! そんな時、先生は穏やかな表情で言ってくれました。
“keep going — it’ll be worth it”
(続けなさい。きっと報われるから)
英語ネイティブの子どもが読む本を、大人が母国語じゃない言語で読むのは、なかなかチャレンジングなこと。魔法の呪文や造語が多いし、表現が独特で辞書に載っていない言葉も出てくる。文法なんて基本崩れてる。でも映画を先に観ているおかげで、ぼんやーりとした文脈はわかる。
この「映像が先にある」という前知識があってからの読み方は、これから洋書を手に取る同士におすすめしたい。
それにしてもこういう実体験というか、言われて嬉しかったこと、感情に直接結びつく英語の表現は忘れにくくなります。次誰かにつかってみよう。
Keep going! It’ll be worth it!
今回の振り返り
レッスン中、VRでたまにVRchatで英語話に行くんですがその時の会話の感じを「キャッチボール」に例えたら先生にすぐ伝わった。
あ、これは確かコミュニケーションの話をしているときの話題なんですけど、会話を野球のボールに例えて、ボールを投げる=発言する、キャッチされない=話題に入れない。とか、こっちはボールをすぐ投げたけど帰ってくるまでの時間が遅くて、やっとキャッチできたと思ってすぐぱっと投げたらまた向こうはボールをずっとホールドしてキャッチボールが楽しくないと言う感じ?要は会話の時間がこっちが2としたら向こうが8みたいな。やっぱりお互いの会話の時間も気にし合って、配慮する。英会話ってすごく楽しいですけど、その辺の初めての人と話す時の感じの話をしたような気がしました。
あとは先生が最初に「最近はまっていることは?」と聞いてくれたのが “get into” という表現。「I’ve gotten into reading Harry Potter in English recently.」みたいに使うそう。「最近〇〇にはまった」って日常でよく言うけど、これ一語で言えるのは便利。
レッスンの最後に先生が「あなたは自分が思っているより創造的ですよ(you’re more creative than you think)」と言ってくれた。創造性についてのレッスン素材がきっかけで出てきた言葉だったけど、なんか照れくさいながらも嬉しかった。
文法ミスで気になったのは “I prefer go”。“I prefer going” または “I prefer to go” が正しくて、前回も同じミスをしていた。次こそ直したい。
ハリーポッターは引き続き読んでいきます。全部読み終えたら、またCamblyで報告できるといいな。
みなさんはどんな本で英語多読を始めましたか?
次回もCamblyで英会話してきます。
今日学んだ英語表現(B2〜C1)
一応英検1級目指してるスーツマンのこの記事のトピックから使えるフレーズをAIがピックアップ。
① thatched roof(= 藁ぶき屋根)
The village is famous for its traditional farmhouses with steep thatched roofs.
“thatch” は藁や葦などで屋根を葺く材料。白川郷の合掌造りを英語で説明するときにそのまま使える。“straw roof” も通じるが thatched が標準的な表現。
② anonymous(= 匿名の・名前を明かさない)
Banksy is an anonymous street artist whose real identity remains unknown.
an-onymous = 名前(onym)なし。“autonomous”(自律的な)と形が似ているので混同に注意。アクセントは “a-NON-y-mous” 。
③ it’ll be worth it(= やり甲斐がある・きっと報われる)
Keep reading — it’ll be worth it when you finally finish the book.
苦しいことを続けている人への励ましの言葉。“it’s worth it”(現在形)もよく使う。「続けなさい、必ず報われるから」という先生らしい一言。



















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