Cambly英会話復習②|写真のボケを英語で説明できなかった——Camblyで詰まった話

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5月25日のCamblyレッスン。カメラの話になったとき、「ボケ」を英語で説明しようとして完全に止まりました。「えーと、背景がぼんやりして……主題に目がいく……」と言いながら、全然違う文が出てきてしまって。好きなことなのに、専門用語が出てこないと途端に詰まるんですよね。

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言えなかった表現

カメラと英国旅行の話をしましたが、次々と言えない単語が出てきました。

言いたかったこと言ってしまったこと / 言えなかったこと正しくはこう言う
ボケ(写真の背景ぼかし)“The wiring is very naturally…”(謎の文になった)bokeh / background blur
撮って出し“straight out of…”(続かなかった)straight out of camera(SOOC)
石畳の道(言えなかった)cobbled streets / cobblestones
英語圏の国「where they speak English」みたいに回りくどくなったEnglish-speaking country

「英語圏の国」って日本語では当たり前に使う表現なのに、英語にした瞬間に詰まりました。「えーと、a country that speaks English……?」と回りくどくなってしまって。English-speaking country で一発、英語圏の国という意味みたいで、でも会話中はどうしても出てきませんでした。

今回一番面白かった表現

“bokeh”——これ日本語が英語になったやつだった

「ボケ」を英語で何て言うか全然知らなかったので先生に聞いてみたら、“bokeh” でそのまま通じると教えてもらいました。

後で調べてみたら、日本語の「暈け(ぼけ)」がそのまま英語になった単語らしい。2000年代に海外の写真コミュニティで使われ始めて定着したとか。発音は「ボケ」より「ボーケ」に近いらしい。

“The bokeh in this photo is really beautiful.”
(この写真のボケ、すごくきれいだね)

まさか「ボケ」が英語になってるとは思ってなかったので、ちょっと嬉しくなりました。日本語発祥の英語、他にも結構あるんでしょうね。

先生が使っていた表現

フレーズ意味気づいたこと・感想
I get the vibe that ~~な感じがする“vibe”は“vibration”の略らしい。雰囲気を振動として感じる、みたいなイメージ?
you might as well ~どうせなら~すれば「どうせなら」のニュアンスって英語にするの難しいと思ってたけど、これ使えそう
spread out各地に散らばっている友人が全国にいる話をするときに使えそう

今回の振り返り

趣味の話は楽しいのに、専門用語が出てこない瞬間のもどかしさ。「ボケ」「撮って出し」「深度」……カメラ系の英語、地道に積み上げていくしかないですね。

旅行の話をしていて「英語圏の国」「石畳の道」みたいな、日本語では当たり前に使う概念がパッと出てこなかったのが地味に刺さりました。知っているつもりでも、会話の流れの中ではスッと出てこない。頭の引き出しと口が繋がっていない感じ、これが会話の難しさですよね。

次回もCamblyで英会話してきます。


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🗣️ この記事はCamblyのレッスンから生まれています

「あ、この言い方知らなかった」という瞬間を大切にしたくて書き残しています。実際にネイティブ講師と話してみると、教科書には出てこない自然な言い回しをたくさん拾えます。プロモコード「startnowa」で最大38%オフ。ウェブサイトから申し込めます。

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