相手も自分も英語の発音がクリアに聞き取れるように!──マイクとイヤホンを変えたらよくわからなかった子音がみるみる聞こえた話

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皆さんは電話とかビデオチャットする時って、PCのマイクとスピーカーをそのまま使いますか?それともマイクとかイヤホンをつなぎますか?

PCや携帯のスピーカーとマイク、AirPods(Macの)、どこにでも売ってるようなイヤホンマイク。これまで普通にそれでオンライン英会話のレッスンとか、友達との通話とかをしていました。

日本語同士だった場合、特に支障なく会話できるんです。まぁ当たり前ですけどね。

ネットが遅くて会話が途切れるのは別として、弊害は特にない。たとえ話がブッブッと途切れても前後でなんとなく言ってること頭が勝手に推測してくれるじゃないですか。 あれほんとすごいですよね、ネイティブはこんな感じなのか・・とよく日本語を話す時の自分に聞いてみたり。

でも英語で話すとなった時、音が悪いとほんとに聞き取れなくて、推測もできない、パソコンのスピーカーだと音はこもってたり、イヤホンマイクの安いタイプのもの、特に出先で急遽イヤホン欲しくて買った100均のとかだとなかなか聞き取れなかったり、この自分の発音がちゃんと相手に届いているかもわからなかったので何回も聞きかえされたりした経験がありました。

・・・自分の発音とリスニング力が悪いのは一旦おいておきまして・・♪( ´θ`)ノ

英語って、母音・子音のaccent(音の種類)が多岐にわたっていて、よく「聞き取れない音は発音できない」って、英語学習の先人たちがよく言うじゃないですか。まだまだ自分が英語初心者の時って、本当にそんな母音とか子音とか全く気にせず、そしてわかりもせず、ただ先生の発音の真似したり、友達の発音の真似したりって言う感じでした。

でも、もっと日本語みたいに聞き取れて、発音できるようになるにはどうしたらいいんだろう?と思いました。

イヤホンとか、PCやモバイルの外部スピーカーとマイクだと、相手の声もそこまで鮮明じゃないし、自分の発音もイヤホンマイクだと聞き取れない感じもする。自分の声がなんか、音が耳で聞こえてるのか、内部で響いてるだけなのかもよくわからない。この聞こえ方を変えれば、もっと鮮明に音を拾えるんじゃないかと思ったんです。なのでいいマイクとイヤホンを調べてみようと思ったわけであります。

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母音・子音、思ってた以上に種類が多かった

英語の母音・子音のaccentが多岐にわたる、というのを実際に数で確認したくて調べてみました。

英語教育でよく使われる「44 phonemes(44音)」という数え方だと、子音24個+母音20個(単母音12+二重母音8)=44音になります。そんなにあるんですね・・・

子音(24個)

分類IPA記号
鼻音/m/ /n/ /ŋ/
破裂音/p/ /b/ /t/ /d/ /k/ /ɡ/
破擦音/tʃ/ /dʒ/
摩擦音/f/ /v/ /θ/ /ð/ /s/ /z/ /ʃ/ /ʒ/ /h/
接近音/l/ /r/ /j/ /w/

単母音(モノフトング・12個)

種類IPA記号代表単語
短母音/ɪ/sit
短母音/e/pen
短母音/æ/cat
短母音/ʌ/cup
短母音/ʊ/put
短母音/ɒ/hot
短母音/ə/about(あいまい母音・シュワ)
長母音/iː/see
長母音/ɑː/car
長母音/ɔː/law
長母音/uː/moon
長母音/ɜː/bird

二重母音(ダイフソング・8個)

IPA記号代表単語
/eɪ/day
/aɪ/my
/ɔɪ/boy
/əʊ/go
/aʊ/now
/ɪə/here
/eə/hair
/ʊə/pure

参考:The 44 Phonemes in English – Dyslexia Reading Well / English phonology – Wikipedia

一方、日本語は母音5個(あ・い・う・え・お)、子音16個(+撥音「ん」等の特殊音素3個を含めて計24音素程度)とされています。

参考:日本語の母音は本当に五つしかないのですか – 国立国語研究所

母音だけで見ても英語は20個、日本語は5個。4倍です。聞き分け・発音の難しさの理由が、数字でも裏付けられた気がしました。四倍の音をききわけるのには、やっぱりイヤーモニターが必要じゃないんかなって。試したくなったんですよね。

さすがに全部の発音を聞き分けるなんて、そして言えるようになろうとは思ってもいません、だって日本語の発音も約24音程度ってしらなかったし・・・

まずは自分なりに分析しようと思ったわけです。

実際に機材を変えて試してみた

①最初の環境:PCの内蔵スピーカー・マイク/携帯のビデオ通話やスピーカー通話

日本語の会話なら特に問題ありませんよね。今日の晩御飯なんだろう?って思いながら、でも相手の声聞き取れますもん。駅とか歩いて他ごと考えてもアナウンスとか勝手に耳から入ってきて脳が理解してくれるみたいな。

でも英語だと、慣れるまでは本当に何言ってるかわかりませんでした。

母音・子音の聞き取り・発音の違いを自分で確認しづらい。とりあえず話すので精一杯になってました。相手の声もそこまで鮮明じゃないし、特に、お相手さんが海外の場合だとネットの環境次第で音が不明瞭になったり、聞き取りにくい音質になったりしてました。

スピーカーマイクにすると自分の声は普通に話してる時と全く変わりませんので、まぁ特段不便は無いんですが、パソコンや携帯から出てくるスピーカーの声がやはりちょっと聞き取りにくいなと思いましたね。

でも出張や外にいる時とかは、マイクとかイヤホンを常備してるわけじゃないので、おのずとスピーカーで外でできるとこ探してやったりとかしてました。そういう時はすごく便利なんですが。

②自分の音楽活動の経験を思い出した

実は自分、昔バンド活動をしていました。ヘッドフォンで高い音から低い音まで聞き分けながら、DTMと言ってパソコンで音楽を作ることなんですが、イヤホンの性質によって拾える周波数(ヘルツ)が違うことも知っていたんです。ドラムとかベースとかシンバルとかハイハットとかベースとか低い音とか高い音まで聞き分けを良くしていろいろ音楽を楽しんでいました。

自分の声をマイクで拾ってヘッドフォンで聞くと、マイクを使わない時とまるで違う聞こえ方をします。歯から抜けるsh, sの音とか、唇に歯を当てて発音するfの音とか、あれ絶対クリアに聞こえるようになるはずだよなと思いついたのが、今回のきっかけです。

もちろんマイクとイヤホンの条件はあるんですが、明らかに英語の発声練習とか発音練習、ヒアリングの練習にも絶対なると思ったんですよね。

③まず安いイヤホン(〜1000円〜くらいで買えるようなやつ)を試した

最初は普通にイヤホンジャックに挿して使うものとか、iPhoneのライトニング端子で使う昔iPhone買うと一緒に入ってたイヤホン(あれ結構つかいやつかったですね)とかUSB Cの端子でイヤホンを使えるタイプのものとか、マイクもコードの途中についてるものを使ってました。

どれも特段、不満はないんです。 十分だとはおもうんですが、もっとクリアにききとれないかなと。

マイクがついてるイヤホンは携帯性は不満ないけど、英語話す練習とかになると慣れないうちはこもったような音になるし、また耳にイヤホンつけてしゃべると、多分やすいイヤホンには外側の音を耳の内部に取り込み機能がないので、自分の声がとてもこもった感じで聞き取れなくなったりするので、やっぱり安いものは携帯性があって外で使うにはいいですけど、しっかり発音の練習とかリスニングをする用途には向かないかなと思いました。

④オープン型・クローズ型を選べるAirPods(Apple)を試した

最初AirPodsに出会ったのはほんと結構前になるんですけど、だいぶ衝撃的でしたね。ノイズキャンセリング機能もついていて、周りの環境音をシャットアウトして音だけ聞けるようにする機能もついていました。

大好きなアーティストの音楽を聴くにはもってこいの機能で集中した作業の時とかはよく利用すると思います。またカフェとか外で仕事するときに周りの声とか雑音をシャットアウトしたい時とかもノイズキャンセリングオンにしてクローズドタイプにすれば周りの声をシャットアウトする役割にもなります。

あと、個人的にお勧めの機能は、オープン型にも簡単にワンタッチで切り替えれて、AirPodsの凄いところは、イヤホンの外側に多分マイクが付いていて、周りの声をそのマイクで収集してイヤホンの内側から出すと言う機能があって、これはほんとにイヤホンをしてない状態と同じような感じとなってかつ、自分の声も周りの声も聞こえるし、例えば家族とか友達の声もイヤホンをしてないみたいに聞こえるので、環境音を耳に入れながらイヤホン使って話したい人には打って付けの機能です。

これが実は英会話にも使えて、言わずもがな友達や先生の声が耳からダイレクトに入ってくるのでとても聞きやすく、また環境音も入りながら自分の声もとてもよく聞こえるので、イヤホンはしてない状態で喋ってるのと同じ状態になり、また相手の声がすごく明瞭に聞こえるので、大変オススメであります。

しかもAirpodsの耳から出てる棒の部分をギュッと押すだけでこれらのモードがかわるんですよね。

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🎧 AirPods(Apple)

耳の棒を押すだけで外部音取り込みモードに切り替えられて、環境音を聞きながら英会話するのにぴったり。携帯性も抜群です。

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これは最初、本当によく使っていました。携帯性もあって、ケースに入れとけば充電できるので、どこでも英会話を開始できます。

⑤モニターイヤホン+外付けUSBマイクにたどり着いた

バンド・レコーディングの経験があって、モニターイヤホンやオーディオインターフェースの知識があったので、思い切ってモニターイヤホン+外付けUSBマイクの組み合わせを試してみました。

もちろん、1000円とか2000円では買えないんですけど、1万円しないやすいものもあります。

でも、英会話をイヤホンと、マイクをつかった結果、本当にすごく聞き取りやすくて。

先生の声が粒で聞こえてくる感じがします。 英語の発音・リスニングもこれを取り入れたあと、かなり効率よく自分の発音を先生の発音と重ねるように比較できました。

発声してすぐの自分の声を拾いながら比べられるので、上達できたなと感じています。

なのでスーツマンのおすすめはこのイヤモニ+マイクの英会話をお勧めします。正直、こだわらなくても全然いいポイントでもあるし、家にイヤホンってあると思うのでそれでも機能的にはいいんですが、一回試すとなんだこれ・・・・ってなります。 ほんと体験してほしいというか。

紹介します、スーツマンおすすめ。

高いものじゃなくていい、ポイントは「モニター用」かどうか

めちゃめちゃ高価なものは必要ありません。だって、オーディオ関連はやっぱり物凄く高価なものってほんと高価ですよ。

まずトライしてみたいとおもうなら安価なモニターイヤホンと普通のUSB外付けマイクを買えば十分です。ほんとにろいろなタイプがあるので迷っちゃうんですよね。

Zoom・LINE通話・Google Meet・オンラインレッスン独自のビデオチャットなど、マイクとスピーカーを選べるアプリならどれでも同じ方法が使え、繋げたあとアプリやブラウザ、PC設定からつなげるマイクとイヤホンさえ繋げたものに選択を変えれば、自分の声は繋げたマイクから、先生や友達の声はイヤホンからかなりクリアな音声で聞けるようになります。

インナーイヤホンだと環境音はカットされてしまいますが、マイクの方から環境音を拾うので、結局しっかり声も届いて環境音も聞こえます。コンデンサーマイクとダイナミックマイクがあるんですが、ここでは説明は省きますが、コンデンサーマイクを使うととてもよく声が増幅されます。オーディオインターフェイスにファンタム電源がいるんですが、コロナ渦で、オンラインの仕事が増えて、そのあたりからオンライン用のコンデンサマイクとかも流行っていまではUSBで繋げるタイプがあるみたいです。

つかってみると、やぱりそれなりのマイクはAirPodsよりもクリアで聞き取りやすい帯域に調整されている感覚があります。

なので買うのを迷ってるとしたら、コロナの後ぐらいから登場しだした、Podcast用のUSBマイク+イヤホンのセットを使うのがまずはおすすめです。

マイクに直接イヤホンを挿すタイプ(USB-CやUSB-Aなど、マイクの接続口に合うもの)であれば機材がコンパクトになります。 マイクとオーディオインターフェイスという機器を買うと機材がふえ、持ち運びはまず無理になるとおもうのでサイズも小さめがおすすめ。

カバンにすっぽり入って、出張中にも大変便利です。

実際に使ったおすすめのマイク

高いものは必要ありません。安価なUSBマイクでも、イヤホンジャック(モニタリング端子)がついているものを選べば、この「聞き比べ」体験は十分できます。

FIFINE K658(USBダイナミックマイク)

1万円台前半、FIFINEのラインナップの中では上位モデル。低音がやや強めの傾向で、環境音を拾いにくい指向性の高さが評判の中心。「自分の声だけをしっかり拾ってくれる」という声が多く、部屋の雑音を気にせず使える点が支持されています。初めてのUSBマイクとして扱いやすく、Web会議やテレワーク用途でも安定していると評価されるコスパ重視の一台です。

USB接続・単一指向性のダイナミックマイクで、イヤホン出力端子付き。ワンタッチミュートもついていて、Windows・Mac・PS4/PS5にも対応しています。

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🎙️ FIFINE K658(USBダイナミックマイク)

環境音を拾いにくい指向性の高さが魅力。初めてのUSBマイクにもおすすめのコスパ重視モデルです。

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FIFINE K690(USBコンデンサーマイク)

ステレオ・全指向性・単一指向性・双方向性の4パターンを切り替えられるのが最大の売り。ダイヤル一つでミュート・ゲイン調整・イヤホン音量・指向性変更ができる操作性の良さも評判です。音質はクリアで満足度が高いという声が多い一方、感度が高すぎて周囲の音まで拾ってしまうという指摘も。1万円台としては音質・機能性ともに高評価ですが、静かな環境で使わないと余計な音を拾いやすい点は注意です。でも環境音がある方が自分はすきなので、英会話で使うならありです。

指向性を4パターンから切り替えられるコンデンサーマイク。3.5mmのイヤホン端子付きで、音声モニターもできます。

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🎙️ FIFINE K690(USBコンデンサーマイク)

4パターンの指向性切り替えができる万能タイプ。クリアな音質で多人数の会話にも対応できます。

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SHURE MV6-J(イチオシ・VGP2025金賞受賞)

中高音が明瞭で低域も控えめながらしっかり拾う、トーク向けの音質。「ゲーミングマイクというよりゲームのためのマイク」というレビューもあり、他社の一般的なゲーミングマイクとは一線を画す仕上がり。専用アプリMOTIV MIXでDSP設定できますが、設定項目が多く初心者にはやや複雑という声も。海外レビューでもビルドクオリティ・ノイズ除去性能が高評価です。

自分も実際に使っているマイクです。USB-C接続、単一指向性のダイナミックマイクで、3.5mmイヤホン端子による遅延ゼロのリアルタイムモニタリングができます。ノイズ除去・ミュートボタンも搭載。

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🎙️ SHURE MV6-J(VGP2025金賞)

自分も実際に使っているマイク。遅延ゼロのリアルタイムモニタリングができ、トーク向けの明瞭な音質が魅力です。

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実際に使ったおすすめのイヤホン

イヤホンはちょっと頑張って高いの買った方がいいです。英会話や会話だけで使うんはもったいないですが、ほんと先生の声が明瞭にきこえて、発音がクリアに聞こえます。また、音楽聴くと、もう普通のイヤホンには戻れないです。

Sennheiser IE 100 PRO CLEAR

10mmの広帯域ドライバーを搭載し、原音に忠実なモニターサウンドを狙った設計。高音は刺さらずクリア、低音はタイトでスピード感があるという評価が多く、楽器や声の分離が聞き取りやすいと好評。1万円前後の価格帯では総合力トップクラスと評価する声もあり、ライブステージでのイヤモニ用途や配信用モニターとして定番の一台です。

プロ用モニタリングイヤホンとして設計された、カナル型の定番モデル。原音に忠実な鳴り方で、先生の発音と自分の発音を比較する用途にぴったりです。

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🎧 Sennheiser IE 100 PRO CLEAR

原音に忠実なプロ用モニタリングイヤホン。先生の発音と自分の発音を比較する用途にぴったりです。

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SHURE SE215 SPE-A(愛用・イヤモニの定番)

2012年発売から10年以上売れ続けている超定番モデル。中低域が豊かでスタジオモニター的な鳴り方、楽器同士の分離がよく、それぞれの音がしっかり聞き分けられます。高音は刺さらず温かみがあり、細かいディテールもクリアに拾う。MMCXコネクタで着脱式ケーブル、複数サイズのイヤーピース付属で遮音性・音漏れ防止も良好。「数年前なら3万円クラスの音質」と言われるほど評価が高い、プロ・本格志向のリスナー向けの定番リファレンス機です。

自分が実際に愛用しているイヤホンです。 これがないと眠れないの・・・

VGP殿堂入り金賞を受賞している、イヤモニの定番中の定番。正直高いんですが、一度使うと他には戻れなくなります。

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🎧 SHURE SE215 SPE-A(VGP殿堂入り金賞)

自分が実際に愛用しているイヤホン。イヤモニの定番中の定番で、一度使うと他には戻れなくなります。

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まとめ

イヤホンとマイクをモニタリング用のものに変えるだけで、相手の発音も自分の発音も、今まで聞こえていなかった帯域まで鮮明に聞こえるようになりました。子音・母音の聞き分け、発音の比較がグッとやりやすくなった実感があります。

高いものを揃える必要はなくて、まずは安価なUSBマイク+イヤホンジャックの組み合わせから試してみるのがおすすめです。同じように英語の発音・リスニングで伸び悩んでいる同士の皆さんの参考になれば嬉しいです。

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🎧 このセットで受けてるCamblyのレッスン

今回紹介したマイク・イヤホンは、実際にCamblyのレッスンで毎回使っているものです。発音がクリアに聞こえるようになって、レッスンの質がかなり変わりました。

今すぐトライアルを試そう!【Cambly(キャンブリー)】

今日学んだの英語表現(B2〜C1)

一応英検1級目指してるスーツマンのこの記事のトピックから使えるフレーズをAIがピックアップ。

① crystal clear(=非常にクリアな、はっきりした)

Switching to a monitor earphone and USB mic made my teacher’s pronunciation crystal clear.

モニターイヤホンとUSBマイクに変えたら、先生の発音が非常にクリアに聞こえるようになった。音質・映像・説明などが「非常にはっきりしている」ときに使う定番表現です。

② pick up on(=〜に気づく、〜を察知する)

With the right gear, I could finally pick up on subtle differences between similar consonant sounds.

ちゃんとした機材があれば、似た子音同士の微妙な違いにやっと気づけるようになった。「見逃しがちな細かい違い・サイン」に気づくときによく使われる表現です。

③ game changer(=状況を一変させるもの)

Swapping my earbuds for monitor earphones was a total game changer for my listening practice.

普通のイヤホンをモニターイヤホンに変えたことは、リスニング練習にとって完全に状況を一変させるものだった。今まで当たり前だと思っていたやり方が、たった一つの変化でガラッと変わったときに使う表現です。

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