英語を話したくて探した話す場所|スーツマンが使ってきた7つの練習場所まとめ

ビデオ通話・VRゴーグル・スマホのチャット・カフェでのおしゃべりに囲まれて、笑顔で話すスーツマンのイラスト

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英語を勉強していると、どこかで「英語を話したい!」と思う時が来ますよね。

スーツマンもそうでした。単語を覚えて、文法もやって、でも、それを実際に口に出す場所が日本には探さないとない。

仕事で使う人とか海外に住んでたことがあって現地の友達がいる人とかそういうのを除いてスーツマンみたいに日本にしか住んだことなくてしかも英語圏に行ったこともないとなると、日常ではまったく英語は使いません。

……え、じゃあみんな、どこで英語を話してるの?・・・・

そこで、どういうところで英語を話せるのかを、いろいろ勉強しながら探してきました。

みなさん英語学習の目的が違うと思うんですよね。試験のため、昇給、昇進のため、転職、自分磨き、趣味、いろいろあると思うんです。スーツマンはただ英語を話せるようになりたいという動機があって、話すことにフォーカスを当ててきました。英語学習の時間が1時間半あるとしたら1時間は話すことに割いてきた感じです。話したい。 でも場所がぬわぁい。゚(゚´Д`゚)゚。

結論から言うと、英語を話す場所を見つけるのは、難しいようで、結構簡単でした。

この記事では、スーツマンが実際に使ってきた、そしていまは定着した7つの方法を、ハードルが低い順にまとめました。それぞれ詳しく書いた記事がある方法は、カードで紹介しています。

ビデオ通話・VRゴーグル・スマホのチャット・カフェでのおしゃべりに囲まれて、笑顔で話すスーツマンのイラスト

🗣️ 英語を話せる7つの場所(ハードルが低い順)

← 横にスクロールできます →

① AIと話す② 言語交換アプリ③ Discord④ VRChat⑤ オンライン英会話⑥ 英語イベント⑦ 毎週のパートナー
お金無料から無料から無料無料(ゴーグルは別)有料無料〜参加費無料
ハードルとても低い低い低いふつうふつう少し高い見つけるまでが高い
相手AI世界の学習者学習者・ネイティブ世界の人プロの講師実際に会う人決まった友達
こんな人にまず声を出したい海外の友達がほしい気軽に毎日話したい対面っぽく話したいしっかり練習したい友達を作りたい長く続けたい

※ お金・ハードルは、スーツマンが使ってみた感覚です。

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① AI(ChatGPTなど)と話す

最近は、AIの進歩がすごいですよね。

ChatGPTやGoogleのGeminiだと、本当に人と話しているように話せます。話したいネタや、普段の会話な感じで日々起こった出来事を聞いてと頼めば、そのまま相手をしてくれる。

スーツマンが使っているのは、主にChatGPTです。たまにGeminiも使うんですが、ChatGPTの方が音がクリアで、本当に人と話しているっぽい感じが出る気がして、個人的には好きですね。

あとAIの声と発音も選択の中からえらべて、イギリス発音の女性、アメリカ発音の男性など、結構幅広く選べます。

スーツマンが使ってる頻度は、正直そんなに多くないです。毎日10分と決めているわけではなくて、やりたいなと思ったときに、思い立ったらやるくらい。

たとえばなんか議論したいな、常に反論して欲しいなとおもったときとか、人間だとちょっとグサってくる時あるじゃないですか、感情的に言ってくる人もいたりして、あんまり慣れてないとモチベーションが下がってしまいそうな時もあります。AIはその点、常に私の意見に反論してくださいっていっても、まずは肯定からはいってくれて、でもこんな意見もありますよね、という感じで意見に対して反論を立ててくれるのでとても議論がしやすいなと思ってます。

また、自分が言った英語でもっとこう言った方がいいときは教えて、文法の致命的なミスとかがあったら会話のあとでCSVにして出して、とか、AnkiにいれたいからAnkiのインポートファイル作ってとか、もうなんでもお願いするとできちゃうのでとてもいいです。まずは触ってみましょう、で自分なりのやり方がすぐ見つかってくると思います。

英語のレベルを合わせてくれるようにもできます、「いま英検2級の勉強中です。2級の語彙で話してください」とか。

やり方はネットにたくさん出ているので、ここでは詳しい説明は省きますね。

夜のソファで、スマホのAIと笑顔で話すスーツマンのイラスト

② 言語交換アプリ(Tandem・HelloTalk)

Tandem(タンデム)とHelloTalk(ハロートーク)。

この2つをインストールしておけば、海外の方で日本語を勉強したい方とメッセージがすぐできます。どちらも、自分の母語を教えて、相手の言葉を教えてもらう「言語交換」の相手を探せるアプリです。

どちらも無料で始められます(翻訳や、新しい人への声かけの回数などに制限があって、有料プランで外れる形です)。

普通に使ってる分にはスーツマンは制限かかったことないですが、主にTandemをつかっていました。プロフィールで自己紹介みて、何人かの人からレコメンドついてる人はサクラじゃないというか、Tandemをきちんと目的があって使ってる指標になります。 スーツマンは真剣に学んで定期的に電話で話せる相手を見つけるために利用しています。

ただ、気をつけてほしいことがあります。

言語交換アプリには、出会いが目的の人も多いです。そういう人はすぐ分かるんですが、特に女性は気をつけた方がいいです。

また、宗教の勧誘もあったりと見抜く力も必要ですがだいたいプロフ画像がめちゃ綺麗な女性、自己紹介が少なくてレコメンドもない場合はスーツマンは避けています。

メッセージのやり取りしていれば大体わかるようになってくると思います。すぐに外部アプリに誘導したり、投資、勧誘、言語学習でない話がでたら敬遠していいとおもいます。

いろんな人に声をかけていけば、真剣に学んでいる人がきっと見つかります。

そしてメッセージのやりとりができる人が見つかって、その人とずっとコンタクトを取っていけば、長い付き合いになって、週末のこの時間は話そう!と約束して、毎週話す時間を作って行ったりして、友達のような感じになり、相手が日本に来たときに会ったり遊んだりできる。逆に、自分が海外に行ったときに、その友達のところに遊びに行くこともできます。

スーツマンの場合、三人ほどこのTandemで友達と呼べるようになった海外の方ができました。もうかれこれ4年ほど、やりとり続けています。コロナ禍もあったのか、その頃はみんな家にいてビデオ通話で毎週末は電話ばかりしていました。

いまでもユーザー数も多く、真剣な学習者も多いのでまずはいろいろメッセージ送ってみるといいです。

最初は翻訳機つかいながらメッセージしてました。なつかしいぃ( ´∀`) まずはなんでもやってみる!ことが大事です。つっこんじゃいましょう!片足をまず!

カフェのテーブルに並んだ2台のスマホで、言語交換アプリのやりとりをしているイラスト

③ Discordの言語交換サーバー

Discord(ディスコード)は、チャットや音声通話ができる無料のアプリです。本来はゲームをしながらDiscordをつかって交流したりできるように特化されてるみたいですが、ただたんにLINEのようにチャットしたり写真おくったり、ビデオしたりできるアプリ。ただ、一度上げたチャットや写真は、削除しても完全には消えないかもしれません。プライベートな内容は控えた方がいいのかもしれませんが、そのDiscordの中に、英語と日本語を学ぶ人どうしが集まる「サーバー」(グループのようなもの)がたくさんあります。

いつでもチャットができて、いろいろな部屋があるので、好きな部屋に入って話せます。

いろんな人が入れ替わり立ち替わりはいってきますが話していてこの人、気が合いそうだなっておもったらDMおくってみて1対1で話してみたり。だれがネイティブでだれが学習者かもアイコンでわかるようになっていて色々な国の方と話せるのでとても楽しいです。

やろうと思えばアカウントとって、5分後には話せます。無料です!

ネイティブもいるし、英語が第二言語ですごく得意な人もたくさんいます。社交的になる練習にもなるし、スーツマンもよく話していました。でどんな勉強してるの?とか海外の英語学習者にきくこともできて他人の英語勉強法を聞くのってすごく参考になります。

探し方は簡単で、Discordのサーバー検索で「English Japanese」のように入れると、英語と日本語の言語交換サーバーがいっぱい出てきます。あとは自分で入ってみて、そこで話し相手を見つけていく、という感じです。

夜の机でヘッドセットをつけて、画面に並んだ海外の人たちのアイコンと話すスーツマンのイラスト

④ VRChat(VRゴーグルで世界の人と話す)

ゲームはしないのに、英語のためにVRゴーグルを買った

VRって、ゲームをする人のものでしょ?と思うかもしれません。

スーツマンは、昔からゲームはほとんどしません。武道派でしたから部活に打ち込んでいました。

それでも、たしかコロナの前後、2020年か2021年ごろに、当時「Oculus Quest 2」という名前で売っていたVRゴーグルを買いました。理由は、本当に英語のためです。

世界中の人と話せる、バーチャルな世界があると知って、そこで英語を話せたらいいなと思ったんですよね。あとどんな感じかすっごく気になって。 バーチャルな空間、世界にいって世界中の人と話せる。まるでそこに自分がいるかのように。そんな夢のような空間に自分の部屋からゴーグルかけるだけでいけるなんて。すごくないですか?

AltspaceVRで、本当に世界が広がった

当時使っていたのは、Microsoftの「AltspaceVR(オルトスペースVR)」というサービス。自分のアバター(分身のキャラクター)を作って、好きな世界に行って、そこにいる人と話せるんです。

これに、かなりハマりました。毎日そこで友達を作ろうと頑張っていた時期があります。

周りには、インド、トルコ、もちろんアメリカやイギリスの人も。みんな友達を作ろうという気持ちの人が多くて、本当に楽しかった。コロナということもあって利用者がすごく多かった気がします。

一番記憶に残っているのは、世界遺産のペトラ遺跡(ヨルダンにある遺跡)のVRの世界に、インドネシアだったかな、の友達が連れて行ってくれたこと。友達ができれば、一緒に旅もできる。本当に世界が広がりました♪( ´▽`)

でも、AltspaceVRは2023年3月にサービスが終わってしまって(ノД`) VRゴーグルを使わなくなりそうな時期がありました。

今は、VRChatの言語交換の場で話している

そこで出会ったのが、VRChat(ブイアールチャット)です。

AltspaceVRと同じように、いろいろな「ワールド」(VRの中の場所)があって、好きなワールドに行って友達と遊んだり、新しい友達を見つけたりできます。言語学習だけじゃなくて、ただ誰かと話したい人が気楽に行ける世界です。

スーツマンがよく行くのは、言語学習者どうしが集まるイベントや、英語と日本語を勉強している人が集まる専用のワールド。そこでいろんな海外の人と話して、毎日練習していました。

ゴーグルをつけると、本当に没入感があるんですよ。異次元の世界に移動してきたような感覚で、アバターと話しているのに、実際に英語を話す人と対面で話しているのと大差ない気持ちで話せる。人と対面で話すのと同じ効果があると思っています。

ゴーグルがなくても始められる

VRゴーグルは、今はちょっと高いです。

でも、VRChatはゴーグルがなくても使えます。Windowsのパソコンや、2025年に出たスマホ版(iPhone・Android)から、アカウントさえ取れば無料。平面の画面で話す感じにはなりますが、「こんな感じなんだ」と試すことはできます(Macは公式には対応していないので注意)。

スーツマンが使っているのは、今もQuest 2です。ゴーグルだけで動くタイプで、単に英語を話したいだけなら十分楽しい英会話ができます。

ただ、Quest 2だと、だんだんカクカクしたり、突然落ちたりして、ちょっとストレスも多いんです。スーツマンは「暇があるときにVRChatしようかな」くらいなのでQuest 2のままでいいかなと思っていますが、VRChatをしっかりやってみたい人には、新しいQuest 3(3S)をおすすめしたいです。

VR酔いには気をつけて

1〜2時間ずっとやっていると、景色によっては突然気持ち悪くなることがあります。スーツマンも、なかなか慣れません(;´Д`A

なので、いきなり買うより、家電量販店などで展示品を一度試してみるのもいいと思います。本当に感動すると思うので、余裕がある人はぜひ。

こんな人におすすめ: 生の英語を話したいけど、オンラインレッスンは高い、AIだとちょっと味気ない、と思う人。

⑤ オンライン英会話(Cambly)

ちゃんと練習したいなら、やっぱりオンライン英会話です。スーツマンがすすめるのは、Cambly(キャンブリー)。

プロの講師と、決まった時間にしっかり話せる。友達と話すのとはまた違って、言えなかったことを、言えるように直してもらえる場所です。

スーツマンは2021年7月からCamblyを使っていて、使い方やお得な始め方は、こちらの記事にまとめています。

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🎓 しっかり話す練習をしたい人へ

スーツマンは2021年7月から、Cambly(オンライン英会話)でネイティブ講師と話しています。予約なしで24時間いつでもレッスンが受けられます。プロモコード「startnowa」で最大38%オフ。アプリではなくウェブサイトから申し込めます。

⑥ 英語イベントに行く(Meetup・英語サークル)

実際に会って話したいなら、英語イベントです。

Meetupで探す

スーツマンが主に使っているのは、「Meetup(ミートアップ)」というイベント探しのサービスです。

自分の住んでいるところから半径何キロ以内で探せて、地図でどこでやっているかもわかります。

だいたい週末に「良いイベントないかなぁ」と検索します。最近は、オンラインのグループと、実際に会う(インパーソン)グループをいっぺんに出して、そこから行きやすいもの、良さそうなものに、ちょくちょく顔を出しています。

今はちょっと英語で友達を作りたい時期なので、英語のサークルが多い都市部のイベントに行って、友達を作っています。

英語の雑誌のメルマガにも、イベントの案内が来る

スーツマンが買っている英語の雑誌(CNN English Expressや、The Japan Times Alphaなど)のメルマガにも、たまにイベントの案内が流れてきます。そこに直接行って、人と交流したこともあります。

「英語サークル」で検索して、全部顔を出してみる

地元など、自分が行ける範囲で「英語サークル」「英語学習 対面」などで検索すると、いろいろ出てきます。

とりあえず全部顔を出してみるのがいいと思います。スーツマンも、そうやっていろんな人と会って話してきました。

実際に参加したイベントの話は、こちらに書いています。

⑦ 言語交換パートナーと、毎週決まった時間に話す

最後は、スーツマンが一番英語を磨いてきた方法です。

言語交換アプリなどで見つけた友達と、お互いの空いている時間を固定します。たとえば「毎週土曜日の夜8時からは、必ずこの人と話す」。

ビデオ通話で話して、自分は日本語を教えて、相手は英語を教えてくれる関係です。そういう人を1人でも2人でも見つければ、かなり良い関係で、ずっと話し続けられます。

スーツマンの言語交換パートナーたち

今、毎週話しているのは、イギリスの友達です。もう半年から1年くらい、毎週土曜日の夜に話しています。日本の夜7時か8時は、イギリスではお昼の11時か12時なので、ちょうど時間が合うんですよね。

これまでにも、何人かいました。

  • 最初のアメリカの友達とは、3年くらい、毎週土曜日に話していました。日本で実際に3回くらい会ったこともあります。でも、実際に会ってからは、そこで達成感が出てしまったのか、電話の頻度はだんだん下がっていきました
  • コロナの時期に知り合ったもう1人の友達とも、「毎週土曜日のこの時間はこの人と話す」が3年続きました。最後は京都で会って、それからはやっぱり頻度が落ちて、今は週に何回かチャットする友達です
  • 別のイギリスの友達とは、毎週土曜日か日曜日に話していましたが、一度も会わないまま、連絡が少しずつ減っていって、今は連絡していません

こうして並べてみると、決まった時間に話す相手は、続くと何年も続くんですよね。会ったら少し落ち着くこともあるし、会わないまま自然に終わることもある。

土曜の夜、パソコンのビデオ通話で友達と笑いながら話すスーツマンのイラスト

毎週ビデオ通話で話すなら、マイクとイヤホンも大事です。スーツマンが変えてみた話はこちら↓

相手も自分も英語の発音がクリアに聞き取れるように!──マイクとイヤホンを変えたらよくわからなかった子音がみるみる聞こえた話

まとめ:英語を話す場所は、自分の行動次第で無限にある

スーツマンが使ってきた方法を、もう一度並べると、

  • ① AI:思い立ったら、いつでも話せる
  • ② 言語交換アプリ:海外の友達がすぐ見つかる(出会い目的の人には注意)
  • ③ Discord:いつでも誰かがいて、気軽に話せる
  • ④ VRChat:アバターなのに、対面と変わらない気持ちで話せる
  • ⑤ オンライン英会話:言えなかったことを、言えるように直してもらえる
  • ⑥ 英語イベント:実際に会って、友達ができる
  • ⑦ 毎週のパートナー:決まった時間に話す相手は、何年も続く

英語を話す場所を見つけるのは、難しいようで、結構簡単です。

ネットの技術もすごいし、コロナがあったから、みんなビデオ通話に抵抗がない。日本にいながら、留学じゃないけど、海外の人と話せるんです。

自分の行動次第で、話す場所は無限にあります。

いろいろ探して、まずはチャレンジしてみてください。o(`ω´ )o

「まずはちゃんと話せる場所を一つ持ちたい」なら、スーツマンが5年続けているCamblyから始めるのもありです。

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自分の家から留学気分を味わえる新感覚!【Cambly(キャンブリー)】

今日学んだの英語表現(B2〜C1)

一応英検1級目指してるスーツマンのこの記事のトピックから使えるフレーズをAIがピックアップ。

① strike up a conversation(= 会話を始める・話しかける)

At language exchange events, it’s easy to strike up a conversation with strangers.

知らない人に自分から話しかけて、会話をスタートさせるときの言い方です。イベントやVRChatの場面にぴったり。

② language exchange partner(= 言語交換の相手)

I’ve had the same language exchange partner every Saturday night for almost a year.

お互いの言葉を教え合う相手のこと。英語でも、このまま通じます。

③ step out of one’s comfort zone(= 居心地のいい場所から一歩出る)

Going to my first English meetup made me step out of my comfort zone.

慣れない場所に思い切って飛び込むこと。英語を話す場所を探すのは、まさにこれですよね。

意味の確認に使った辞書:

参考リンク:

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35歳から8年間、英語学習を続けてきた記録をこのブログに書いています。
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